少子化が進む中、県立高校の魅力を高めることを目的に、福井県は教育改革の核となるモデル高校の候補として坂井、敦賀、鯖江の3校を選びました。
文部科学省は2026年5月15日、2025年度(令和7年度)「産業イノベーション人材育成等に資する高等学校等教育改革促進事業」採択結果を発表した。第2回申請期限分(3月31日締切)では富山、静岡の2県の計6校が改革先導拠点に選ばれた。
全国で初めて国の高校教育改革の拠点に選ばれた静岡県内4つの高校の具体的な事業構想が明らかになりました。 静岡県 ...
福井県は5月8日、本年度の県総合教育会議を県庁で開いた。生徒や社会に選ばれる魅力的な県立高とするため、県教委が年度内の策定を目指す実行計画「ふくい県立高校魅力向上プラン」をテーマに、石田嵩人知事と、藤丸伸和県教育長ら県教育委員が意見交換。国の補助を受 ...
笹埜健斗氏(岡山大学特定教授)は、N-E.X.T.ハイスクール構想を「地域で回り続ける改革」として定着させるため、EdTech設計原則レジストリ(EDPR)構想を発表し、準備会および参画募集を開始しました。 概要 EdTech設計原則レジストリ(EDPR)は、教育現場で得られた実装知を、単発の事例紹介ではなく、再利用可能な設計原則として整理・共有することを目的とした公共的知見基盤です。文部科学省が ...
高校教育改革のグランドデザインの実装に向けて、各地でパイロットケースとなる高校を改革先導拠点として採択する高校教育改革促進事業について、文部科学省は5月15日、第2回申請までに富山県と静岡県の6拠点を採択したと発表した。
福井県は、2040年を見据えた文科省の高校教育改革の「先導拠点」として、坂井、敦賀、鯖江の県立高校3校を申請する方針を決めた。それぞれに協力校も複数設け、成果を県内の高校全体へ波及させる。8日の総合教育会議で公表した。 坂井高校は、専門高校の機能強化 ...
兵庫県芦屋市議会で1日、高島崚輔市長が提案した教育委員の人事案が、反対多数で否決された。教育委員の人事案が否決されるのは極めて珍しい。高島氏が「1丁目1番地」と重視する教育改革が、それを進める要職選びからつまずいた形だ。 人事案はこの ...
[学校法人大阪経済大学]人間科学部・若吉浩二教授が、教育委員会と連携し、小・中学校教員の水泳講習会を実施【大津市教育委員会】大阪経済大学(学長:山本俊一郎/所在:大阪市東淀川区)は、人間科学部・若吉浩二教授が大津市の教育委員会と連携し、大津市体育実技 ...
2024年11月28日、文部科学省から「高校教育改革に関する基本方針(グランドデザイン)骨子」が公表された。 「高校の話でしょ?」と思ったあなた、ちょっと待ってほしい。 この改革は、大学教育の根幹を揺るがす可能性がある。入試から教育内容、そして ...
教育未来創造会議の初会合であいさつする岸田首相(27日、首相官邸) 政府は27日、首相官邸で教育再生実行会議の後継となる「教育未来創造会議」の初会合を開いた。社会人が大学などで学び直す「リカレント教育」の強化のほか、人工知能(AI)や ...
安倍晋三首相は、第一次、二次政権ともに「教育再生」を掲げる諮問機関をつくるなどして、官邸発の教育改革を推し進めてきた。 そこには二つの流れが存在した。一つの流れは復古的、保守的な方向に向かった。二〇〇六年には教育基本法を改正。