2025年3月に中学校を卒業した子どもがいる貧困家庭の保護者の半数以上で、入学金や授業料の立て替え払いをしていることが2月27日、子どもの貧困問題に取り組む「あすのば」による調査で分かった。7割の保護者は、国による高校生の子どもがいる低所得世帯を支援する「高校生等奨学給付金」の支給時期が遅いと感じていた。4月以降に高校の授業料無償化で所得制限が撤廃されても、こうした状況は続く懸念がある。
こども食堂の支援を通じて、誰も取りこぼさない社会の実現を目指して活動する「認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ(以下、むすびえ)」(東京都渋谷区、理事長:三島理恵)は、2025年12月11日に「こども食堂 ...
認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえのプレスリリース(2026年3月2日 10時00分)【2025年度 確定値】こども食堂は全国で「1万2,602カ所」。公立小学校数の約7割に届く ~2025年度こども食堂全国箇所数調査~ ...
[公益財団法人あすのば]「こどもの貧困解消」を目指す当法人が支援する、住民税非課税世帯や、生活保護世帯で子育てをしている家庭へのアンケート調査を実施しました。■調査結果のサマリー ...
食事すらままならないひとり親世帯の子どもたちが少なくない、悲しい国、日本(写真:アフロ) 福岡で起きた母子世帯の心中事件、生活困窮の可能性も指摘され、子どもの貧困対策の専門家である私も悲しい思いをしています。日本のひとり親貧困率は ...
子どもの貧困対策 北海道フォーラム - 「公益財団法人あすのば」 主催、「北海道大学 大学院教育学研究院附属子ども発達臨床 研究センター」 共催で11月7日(金)に開催 子どもの貧困対策に取り組んでいる「公益財団法人あすのば」は(事務所:東京都港区 ...
長い植民地支配、戦乱、そして度重なる自然災害により、後発開発途上国の一つに位置付けられているアフリカのモザンビーク。とくに、北部のカーボデルガド州は、いまもイスラム過激派による攻撃が続く危険地域で支援の手が届きにくく、“忘れられた州”とさえ呼ばれてい ...
さぽうと21は、現代日本における子どもの「体験の格差」の解消を目指す継続支援プロジェクト「こども音楽食堂」を立ち上げる。 3月7日 (土)には、キックオフ・イベントとして、東京芸術劇場 コンサートホールで「スマイル・コンサート」を開催する。
いま世界では、約5人に1人の子どもが、戦争や暴力的な紛争が起きている国々で生活しています。毎年、武力紛争で命を落としけがを負う子どもは何万人にも上り、その数は増加の一途をたどっています。さらに、多くの子どもが紛争の影響で栄養不良に陥り、学校にも通えて ...