先般マイナーチェンジしたスズキ『アルト』。モデルチェンジではないにも関わらず、ボディ剛性アップなどにも手が加えられた。その目的などについて開発責任者に話を聞いた。
スズキ初のEV「eビターラ」は売れている? スズキ初の電気自動車「eビターラ」(e VITARA)が「(スズキの社内)目標」以上の売れ行きとなっている。乗ってみるといいクルマだし、そもそもスズキはEVを売りやすい会社だと思えるので、その結果にも納得だ。
後席空間と荷室収納力は抜群 先進装備拡充で走行性も向上 国産コンパクトカーの中でもほかにあるようでない希少なサイズ、パッケージ、両側スライドドアを備えた欲張りトールワゴンの一台がスズキ・ソリオ&ソリオバンディットだ。何し […] ...
eビターラはスズキ初の量産EVだ。いわゆる「Bセグメント」に分類されるコンパクトなSUVで、バッテリー容量は49kWhと61kWhの2種類から選べる。フル充電での走行可能距離は49kWh(2WD)が433km、61kWhの2WDが520km、61kWhの4WDが472km。この車格で4WDを用意しているEVは ...
スズキの株価が堅調です。2025年はトランプ関税ショックで前半に軟調な展開を見せましたが、後半に盛り返し、年間で30.4%上昇しました。これは日経平均株価(同+26.2%)と同水準で、トヨタ自動車(同+6.7%)や本田技研工業(同+0.0%)を大きく ...