マツダの米国販売は中型多目的スポーツ車(SUV)2車種で明暗が分かれている。燃料価格が高騰する中、全面改良した主力のガソリン車「CX-5」は苦戦する一方、燃費効率の高いハイブリッド車(HV)は好調だ。高採算の新型CX-5を世界でどこまで伸ばせるかが焦点となる。マツダが4日発表した2026年4~6月期の連結決算は、売上高が前年同期比17%増の1兆2857億円、営業損益は328億円の黒字(前年同期 ...
マツダが4日発表した2026年4〜6月期の連結決算は最終損益が296億円の黒字(前年同期は421億円の赤字)に転換した。前年同期よりも関税影響が軽減したほか、円安も損益改善に寄与した。最終損益は市場予想の平均(QUICKコンセンサス、187億円)を上回った。売上高は17%増の1兆2857億円で、営業損益は328億円の黒字 ...
[東京 4日 ロイター] - マツダが4日発表した2026年4─6月期の連結決算では、純損益が296億円の黒字(前年同期は421億円の赤字)だった。原材料費がかさんだものの、固定費の削減や為替の影響が利益を押し上げた。
第1四半期の売上高は前年同期(1兆997億7000万円)から16.9%増の1兆2857億600万円、営業利益は前年同期(-461億1500万円)から黒字化して328億3600万円、営業利益率は2.6%、経常利益は前年同期(-342億5500万円)から ...
マツダの2026年4~6月の売上高は1兆2857億円(前年同期比17%増)となり、第1四半期として過去最高を更新した。前年度は必要に駆られた「守りのフェーズ」だったが、今年度は「攻めのフェーズ」に転じていく──ガイトン副社長はそう語った。
マツダオーストラリアは、同国で22年間にわたり販売されてきた主力セダン『マツダ6』の販売を終了すると発表した。これに伴い、同社は電動化戦略をさらに強化していく方針だ。 オーストラリアでも販売を終了するマツダ6 マツダ6は、オーストラリアの ...
マツダ「EZ-6」と「6e」が世界的なデザイン賞を受賞 2026年4月2日、マツダは中国向けBEVセダンの「EZ-6」と、そのグローバル向けモデルである「マツダ6e」が、2026年「ワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤー」を受賞したことを発表しました。 【画像 ...
マツダは6月19日、日本市場におけるビジネス基盤の強化と再成長を図るための「国内ビジネス構造改革の方針」に関する説明会を実施した。 この改革では「ブランド価値経営を軸にお客さまに選ばれ続けるブランドを目指し、改革を加速」という大きな ...