線が揺れても、はみ出してもいい。それは愛猫を一生懸命見つめた証拠です。『ねこの描き方れんしゅう帖』著者の小泉さよさんに聞く、不器用な自分を肯定し、描くことで猫との絆を深めるための「心の整え方」とは。
愛猫を描くとき、真っ先に「目」から描いていませんか? 猫を描き続けて20年のイラストレーター・小泉さよさんが、最初に見るのは意外にも「耳」でした。初心者でも「描けた!」を実感できる、意外な描き順と、愛猫の“らしさ”を捉えるコツを伺いました。