化学に興味を持ったお子さんにも、大人の学びなおしにもピッタリの1冊! 株式会社大和書房(本社:東京都文京区、代表取締役:大和 哲)は『マンガと図鑑でおもしろい!わかる身近な化学の本』(うえたに夫婦 著、左巻健男 監)を2026年5月20日に発売いたします。 化学を学ぶと、世界の見え方が変わってくる! 身のまわりには化学がいっぱい! ホットケーキがふくらむのも、エビやカニがゆでると赤くなるのも、 氷 ...
銀行が歩んだのは「統合の20年」だが、化学が歩んだのは「統合『破談』の20年」である――。 旧住友銀行と三井系の旧さくら銀行が経営統合を発表し、世間をあっと言わせた1年後の2000年11月。今度は化学業界で驚きの一大発表がされた。三井化学と住友 ...
これまで三菱ケミカルグループと住友化学という二大総合化学の収益に貢献しているとして、グループ内部で大切にされてきた田辺三菱製薬、住友ファーマが揺れている。親会社である三菱ケミカルグループ、住友化学が共に、グループからの切り離しも ...
三井化学の起源は、1912(明治45)年に三井鉱山が化学事業を興したことにある。事業の基盤には石炭化学があり、中核をなしたのが肥料と合成染料のインジゴ(藍)だった。インジゴは、65年間続いた同社の化学事業の象徴となる事業で、戦前・戦後の時代の影響 ...
「化学業界」は、製造・エネルギー・農業・医療などの幅広い分野を取り扱う業界ですが、あまりにも規模が巨大であるがゆえに全体像をとらえるためには多大な労力が必要となります。そのような化学業界を、本書では簡潔かつ網羅的に解説しています。
[写真]2019年のノーベル化学賞を受賞した吉野彰さん(左)と妻の久美子さん。ストックホルムの授賞式にて(ロイター ...
旭化成、三井化学、三菱ケミカルの3社は、西日本のエチレン製造設備のグリーン化および生産体制最適化に向けて設立する共同事業体の出資比率を、三井化学45%、三菱ケミカル45%、旭化成10%とすることを前提に、今後の統合検討を進めると発表した。
レゾナックは2023年1月に昭和電工と昭和電工マテリアルズ(旧日立化成)が統合して門出を迎えた新会社だ。「作る」「考える」化学に強い旧昭和電工と、「混ぜる」化学に強い旧日立化成が統合することで大きなシナジーが生まれつつある。「共創型化学 ...
三井化学株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:橋本修 、以下 三井化学)と日本アイ・ビー・エム株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:山口明夫、以下、日本IBM)は、生成AI(ジェネレーティブAI)のひとつであるGPT(Generative Pre ...
出光興産の千葉事業所(千葉県市原市)のエチレン設備 三井化学と出光興産は19日、千葉県で計画していた基礎化学品であるエチレンの生産設備集約について2027年7月に実施すると発表した。出光の設備を止め、三井化学の1基に集約する。中国企業が増産し ...
鉄道インフラでひっそりとその役割を果たしているのが「まくらぎ」だ。レールに対し直角になるよう敷かれ、鉄道車両の重さや地面にかかる負荷を分散させる。これまで木材がその大役を担ってきたが、自然素材ゆえの劣化が避けられない問題もあった。