理化学研究所(理研)と筑波大学は7月17日、短寿命原子核の質量を測定できる「多重反射型飛行時間測定式質量測定器(MRTOF)」を開発し、高エネルギー短寿命イオン「8Li + 」の質量を8ミリ秒の飛行時間によって150万分の1の高精度で測定できることを確認したと ...
-原子核の地図の境界線を20年ぶりに更新- 理化学研究所(理研)仁科加速器科学研究センター実験装置運転・維持管理室の稲辺尚人先任技師、福田直樹技師、久保敏幸協力研究員、東京工業大学理学院物理学系の中村隆司教授らの国際共同研究グループは ...
フランスのセーブルにある国際度量衡局(BIPM)には、直径・高さともに約39mmの円柱状の金属塊が厳重に保管されている。100年以上にわたり全世界の質量の基準になっている「国際キログラム原器」だ。 キログラム原器は白金とイリジウムの合金でできている ...
フランスのセーブルにある国際度量衡局(BIPM)には、直径・高さともに約39mmの円柱状の金属塊が厳重に保管されている。100年以上にわたり全世界の質量の基準になっている「国際キログラム原器」だ。 キログラム原器は白金とイリジウムの合金でできている ...
産業技術総合研究所(産総研)は2月27日、フランス、イタリア、オーストラリア、ドイツ、イギリス、アメリカ合衆国、欧州委員会の計量標準研究機関との国際研究協力(アボガドロ国際プロジェクト)により、「アボガドロ定数」の高精度化に成功したと発表した ...
「凄まじい破壊力」はどこから生まれるのか? 核分裂の発見(1938年)から原爆投下まで、わずか6年8ヵ月。「物質の根源」を探究し、「原子と原子核をめぐる謎」を解き明かすため、切磋琢磨しながら奔走した日・米・欧の科学者たち。多数のノーベル賞 ...
金属ナノ粒子を原子レベルで精密制御する新規合成法を開発。 特定原子数からなる白金ナノ粒子が燃料電池反応に対する高い活性を発現。 原子数わずか1個で触媒活性が大きく変化するメカニズムを解明。 東京工業大学 資源化学研究所の山元 公寿教授と ...
東京大学理学系研究科附属原子核科学研究センター、理化学研究所仁科加速器科学研究センター、大阪大学核物理研究センター、東京都市大学、京都大学、九州大学、立教大学、東京理科大学、ノートルダム大学、ミシガン州立大学からなる国際共同研究 ...
道正 新一郎(東京大学大学院理学系研究科附属原子核科学研究センター 助教) 小林 幹(研究当時:東京大学大学院理学系研究科博士課程学生) 下浦 享(東京大学大学院理学系研究科附属原子核科学研究センター 教授) 上坂 友洋(理化学研究所仁科加速器 ...
分子式から分子量やモル数に応じた質量などを計算できるソフト「モレキュラカルキュル」v1.1が、7日に公開された。Windows 95/98に対応するフリーソフトで、編集部で試用したところWindows 2000/XPで動作することを確認した。現在作者のホームページから ...