合唱には、こんな作品もある 合唱というと、みんなで一つの曲を歌うもの。 そんなイメージがあるかもしれません。 でも、『ぞうれっしゃがやってきた』は少し違います。 11曲を通して、一つの物語を歌う。 子どもも歌う。 大人も歌う。 一人で歌う場面もある。 セリフもある。 子どもと大人で歌う場面もある。 そして、最後にはみんなで物語を届ける。 こんな合唱作品があることを、知らない人も多いのではないでしょ ...
米国ニューヨークの国連本部の職員らによる「国連合唱団」の平和コンサートが13日、東京都渋谷区の国連大学であった。日本の国連加盟70周年を記念した公演で、来日は被爆70周年の2015年以来11年ぶり。団員らは平和を希求する願いを歌に込めた。
9月19~21日に開かれる 東京都 合唱コンクール(都合唱連盟、朝日新聞社主催)の高校の部に、 早稲田大学 高等学院グリークラブが、唯一の男声合唱で出場する。自由曲で歌うのは、戦争に対する怒りや悲しみをつづった詩人、竹内浩三(1921~45)の「日本が見えない」( 新実徳英 作曲)だ。14日には新実さんが同校を訪れ、部員たちは作曲家の指導を受けながら音楽を深めた。
器楽の王道に、人間の声が加わる瞬間。その理由は、作曲家の数だけ存在する。 交響曲に、なぜ人は声を足したくなるのだろう。
戦争で出征を命じられた若者たちは、どんな思いで故郷から旅立ったのだろう――。戦地に向かう覚悟が歌詩につづられた曲「鐘鳴りぬ」。青森東高校の男声合唱団は、歌詩の重みを厳粛に受け止め、歌い上げようと励んでいる。披露するのは、22日の青森 ...