【バンコク時事】昨年に軍事衝突が起きたタイとカンボジアの国境地帯で、タイが壁の建設を進めている。壁の高さは約3.6メートルで、全長約8.3キロを整備する方針だ。両国は昨年12月の停戦合意後も互いに停戦違反を非難し、対立が続く。国境検問所は閉鎖され、住民生活への影響も長期化している。
ニデック、カンボジアから撤退へ…タイとの国境紛争収束見込めず生産継続困難に ...
中国と国境紛争抱えるインドに空自F2戦闘機を初展開…シン国防相「印日防衛協力の重要な節目」 ...
タイとカンボジアの国境紛争は8日から衝突が激化し、これまでに19人が死亡した。双方ともに国内世論を意識して強硬な姿勢を崩せず、収束の見通しは立っていない。避難を強いられた両国の住民は、11日時点で少なくとも約39万人に達し、先の見えない状況 ...
【バンコク時事】タイのアヌティン首相が早期の下院解散(定数500)に踏み切ったのは、カンボジアとの国境地帯での紛争激化が背景にあるとみられる。専門家は「与党・タイの誇り党とアヌティン氏に対する国民感情と支持率が再び高まっている」と ...
静岡の高校生たちが息をのんだ「紛争地医療」のリアル 静岡サレジオ高校のマリアンホール。 会場を埋め尽くしたのは、グローバルスタディーズクラスの生徒をはじめ、有志の中高生や保護者たちです。
カンボジア・シェムリアップを拠点とするプロサッカークラブ「アンコールタイガーFC」(オーナー:加藤明拓)は、国境紛争により避難生活を余儀なくされている子どもたちへ、人工芝のフットサルコートおよびクラブのユニフォームを寄贈いたしました。本プロジェクトは ...
停戦後も続く避難の理由は何なのでしょうか。国境地帯で起きた衝突は終息した今も、人々の生活を大きく揺さぶり続けています。現場では、日常を取り戻せないまま不安定な生活を強いられる住民が少なくありません。報告会では、現地で支援にあたる ...
タイとカンボジアの国境紛争をめぐり、タイ外務省は15日に会見を開き、米政府から「和平合意を再び履行するまで、関税交渉を中断する」との通告を受けたと明らかにした。和平合意はトランプ米大統領らの仲介で10月に署名されたが、タイ政府は今月11日 ...
ニデックがカンボジアでの生産から撤退することが12日、わかった。タイとカンボジアの国境紛争の影響などを踏まえ、カンボジアの生産子会社を閉鎖する。ニデックは「代替生産を準備しており業績への大きな影響はない」としている。閉鎖の対象はニデックダイキャスティング(カンボジア)で、小型モーターの部品などを生産してきた。国境紛争を受け、ニデックは従業員の安全を確保するために、2025年12月にカンボジア ...
ウォールストリート・ジャーナル紙は、トランプ大統領が仲介したタイとカンボジアの国境紛争が6週間で再燃し、タイ側は空爆も行った、とする同紙東南アジア支局長による解説記事を掲載している。要旨は次の通り。 12月8日、タイ軍はカンボジアとの ...
タイとカンボジアによる国境地帯での軍事衝突が、北陸の企業に影を落としている。現地で事業展開する製造業は、安全面に配慮して社員の国境地帯への移動を禁止。カンボジアへの進出を計画していたラーメン店は出店の見送りを余儀なくされ、足踏み ...