国立天文台4次元デジタル宇宙プロジェクト(4D2U Project)は6日、3D天体シミュレーター「Mitaka」v1.4.0の最新版を公開した。今回のアップデートでは天の川のテクスチャーが追加されたほか、土星探査機“カッシーニ”のモデルと軌道が更新されている。
国立天文台は1日、宇宙空間を4次元でシミュレートする「Mitaka」1.00 betaを公開した。Windows XPに対応するフリーソフトで、現在国立天文台が運営するWebサイトからダウンロードできる。 「Mitaka」は、国立天文台の“4次元デジタル宇宙プロジェクト”が開発し ...
国立天文台(NAOJ)は、4D2Uプロジェクトが開発する4次元デジタル宇宙ビューワー「Mitaka」をアップデートし、宇宙をよりリアルに描く最新バージョン1.4を公開した。 「Mitaka」は、観測や理論で得られた天文学のデータを用いて、様々な天体や宇宙の階層構造を ...
7月22日と23日に、小・中学生、高校生を対象とした「夏休みジュニア天文教室」が国立天文台三鷹キャンパスで開催される。太陽黒点の観察のほか、研究者によるミニレクチャーや星座早見盤工作、天文シミュレーションソフト「Mitaka」の体験なども行われる。