国連憲章に残る「敵国条項」は、なぜ今も削除されていないのか。 日本にとっては気になる問題だが、世界では今もウクライナやガザなどで戦争が続いている。 過去の敵国に関する条文を削除することと、現在の戦争を止めること。国連はいま、どちらに何ができるのか。 今回は敵国条項が残る理由を整理しながら、国連安全保障理事会の仕組みそのものも考えてみたい。 4行要約 国連憲章には、第二次世界大戦時の「敵国」に言及す ...
アフリカのエリトリアが隣国のエチオピアから宣戦布告を受けたとし、国連に介入するよう要請したことが分かりました。両国が本格的な紛争に発展しないかが懸念されます。 ロイター通信は10日、エリトリアの外相が国連に介入を求める書簡を送ったと伝えました。 そのなかで、エリトリアへの越境攻撃は隣国エチオピアが戦闘を正当化するための計画の一環だとし、「宣戦布告を強く非難する」と主張したとしています。 エチオピア ...
国連専門機関の国際民間航空機関(ICAO)は2日、紛争地で民間航空機が標的になったり巻き込まれたりするリスクが高まっていると警告し、加盟国に強い取り組みを求める声明を発表した。ロイター通信によると、ウクライナ当局がこれに先立ってICAOに書簡を送り、ロシア領空での民間機の運航禁止といった措置を加盟国に促すよう要請していた。
国連総会では、戦争が一地域にとどまらず世界の安全保障を揺さぶる現状も浮かびました。ウクライナ大統領の外交日程にも注目が集まります。 2025年には世界35カ国で65件の武力紛争が発生し、1946年以降で最多となった。オレクシー・ブリャチェンコ氏が、国連総会でのウクライナをめぐる討論で、平和研究所の調査を引用して明らかにした。 オレクシー・ブリャチェンコ氏は討論会の際にこれを明らかにしました。 戦争 ...
【ニューヨーク共同】国連のグテレス事務総長は22日、国連総会一般討論の冒頭で演説した。急速に発展する人工知能(AI)のリスクは全人類に影響を及ぼすとし、それに対応するためには「世界的な協調が不可欠だ」と訴えた。中東地域の紛争やロシアによるウクライナ侵攻が続く中、外交を通じた紛争収束を各国首脳に呼びかけた。
国連におけるアフリカの勢力:アフリカ大陸は拒否権を獲得できるか? 安全保障理事会の常任理事国席を獲得するには、単なる外交的なレトリックではなく、自国主導の解決策が鍵となると、専門家たちはRTに語った 2026年10月12日 11:39 公開 | ...
高市早苗首相は米ニューヨークで開かれた国連総会で22日夜(日本時間23日午前)、一般討論演説に臨み、国際刑事裁判所(ICC)を含む国際裁判所への支持を表明した。トランプ米政権は日本人の赤根智子ICC所長らを制裁対象としている。首相は「日本は紛争の平和的解決に、より積極的な役割を果たしていく」と強調した。演説に先立ち、トランプ氏と会談した。
国連のパッテン事務総長特別代表は29日、紛争下の性暴力を巡る報告書を公開した。2025年は少なくとも20以上の国で性暴力が9788件確認され、前年の2倍以上に増加したという。 また国家とし ...
【ニューヨーク共同】国連のグテレス事務総長は25日、米イスラエルとイランが交戦する中東紛争を担当する事務総長特使に、アフガニスタン担当の事務総長特使などを務めたジャン ...
NPO法人Piece of Syria(代表理事:中野貴行)は、2026年7月23日(木)・26日(日)、紛争地・難民支援の第一線で活動するゲストを迎えた無料オンラインイベントを開催します。 登壇するのは ...