6年目を迎えた共通テストは、難化や出題傾向の変化が注目されている。駿台予備学校 入試情報室長の城田高士氏に、各科目の難易度や志望動向の分析、そして来年度以降に共通テストを受ける受験生へのアドバイスを聞いた。
今年は日比谷(東京)や、74人で8位に入った横浜翠嵐(神奈川)が昨年から合格者数を飛躍的に増やし、公立校の躍進が印象的だった。そして、さらに注目を集めたのが筑波大附駒場。前年より合格者が27人も増え2位にランクインした。三桁の合格者数を記録するのは1 ...
大学入学共通テストに「情報」が導入されるなど、入試改革の第2フェーズに入った2025年度大学入試が終息した。 東大 合格者の出身高校ランキングには、昨年と同数の149人の合格者を出し首位を守った開成(東京)をはじめ、合格者1人まで数えると計405高校が名を連ねた。なかでも2年以上連続で合格者数を伸ばした高校は、全国で20校。その顔ぶれは――。
新教科「情報I」や「物理」の難化に2浪生激増が話題を呼んだ2026年「大学入学共通テスト」から約1カ月。国公立大の第2次試験を間近に控える26年の大学入試はどう変わったのか?来年以降はどう変わるのか?その答えを探るべく河合塾の近藤治・教育研究開発本部 ...
全体でみると2025年より平均点が下がり、今年は難化したといわれる大学入学共通テスト(共テ)。代々木ゼミナール教材研究センター本部長の横田和彦さんは「受験生は早い段階でどのような問題がどのくらいの分量で出題されているのかを把握しておいた ...
大学入学共通テストが17、18日に実施されました。 大手予備校・河合塾による19日現在の予想平均点(1000点満点)は、6教科文系で593点、6教科理系で600点。前回2025年と比べて文系は27点、理系は33点低くなっています。 思ったほど得点が伸びず、がっかりした ...
2026年1月17日と18日の両日にわたって、大学入学共通テストが全国で実施されました。毎年約50万人の受験生が挑むこの一大イベントで、毎年その問題が大きな話題になります。そして今年もまた、試験の内容がSNSを中心に話題となりました。 特に注目を集め ...
大学入試センターは21日、大学入学共通テストの平均点(中間集計)を発表した。導入2年目の「情報Ⅰ」は59・76点で、昨年の中間集計73・10点を大きく下回った。センターによると、2025年の共通テストから新課程となっているため単純比較はできないが ...
6回目となる大学入学共通テスト(以下、共通テスト)は大きな混乱もなく終了しました。 1月21日に大学入試センターから中間集計の平均点、23日には科目間の平均点差による得点調整をしないことが発表され、昨年と比べた各科目の平均点のアップダウンも ...
大学入学共通テストが終わり、受験シーズン本番となる中、全国の大学や短大は、少子化が更に進み、大学への進学者数が減少する『2026年問題』に直面している。学生が集まらず経営状況が悪化する中、生き残りをかけ苦悩する大学の現状を取材した。 文科省によると、 ...