2月15日に「第6回全国大学対校男女混合駅伝競走大会」(6区間、20km)が大阪市のヤンマースタジアム長居と長居公園内の特設コースで開催され、城西大学が初優勝を飾った。すべての中継所をトップでつなぎ、全員が区間賞を獲得。今年度限りで退任する女子駅伝部の赤羽周平監督にとっては、また一つ有終の美を飾る結果となった。
第102回箱根駅伝で往路17位のところから総合9位に入り、3年連続のシード権を獲得した帝京大学。アンカーを託された鎗田大輝(4年、市立船橋)は、最初で最後の箱根路で大学タイ記録の快走を披露した。「最後は4年生が決める」。帝京の4年生らしさを体現した。
宮古島大学駅伝3区で首位をキープした今井(左)は大野にタスキを託した 宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026 (8日、沖縄・宮古島市陸上競技場発着=6区間82キロ=報知新聞社など主催) 第102回箱根駅伝優勝の青学大、同2位の国学院大 ...
宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026 (8日、沖縄・宮古島市陸上競技場発着=6区間82キロ=報知新聞社など主催) 第102回箱根駅伝優勝の青学大、同2位の国学院大、同3位の順大など14校(オープン参加の連合チーム含む)が出場し ...
1990年代に東大のエースとして活躍した衆院議員の神田潤一氏(55)がスポーツ報知のインタビュー取材に応じ、留年してまでも箱根駅伝出場を目指した思い出や、今年の第102回箱根駅伝で関東学生連合の7区で区間4位相当と好走した秋吉拓真(東大4年)ら後輩へのエールなどを語った。学生時代に激走した経験は今、政治家として糧になっている。(取材・構成=竹内達朗) 1993年10月31日、東京・大井埠(ふ)頭周 ...
箱根駅伝で総合優勝を果たした青山学院大学。原晋監督は9度目の優勝となり、岡野章氏(日体大を率いて45回大会から5大会連続含む8度の優勝)を抜き、箱根駅伝の単独最多優勝監督となった。その原さんが「なぜ勝てたのか不思議な大会」として挙げた2024 ...
宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026(報知新聞社など主催)は8日、沖縄・宮古島市陸上競技場発着の6区間82キロで行われる。大会前日の7日、代表者会議と監督会見が行われ、第102回箱根駅伝(1月2、3日)で3年連続9度目の優勝を飾っ ...
<陸上:第6回全国大学対校男女混合駅伝> 15日 大阪・長居公園内特設コース(6区間20キロ) ...
城西大が1区から首位を譲らず、大会記録(58分27秒)に迫る58分30秒で初優勝した。大東文化大が2年連続の2位となった。過去3度の優勝を誇った順大は3位、連覇を狙った日体大は5位だった。 大阪・長居公園内特設コースの6区間計20キロで争われ、奇数区間(1 ...
今年10月より放送予定 大泉洋が主演を務める、池井戸潤原作・日本テレビ系連続ドラマ「俺たちの箱根駅伝」。箱根駅伝に挑む学生たちを演じるキャスト18人を4日連続で発表!
往路、復路をともに新記録で制した青山学院大が10時間37分34秒の大会新記録で3年連続9度目の総合優勝を果たした。青山学院大の3連覇は、4連覇を達成した第91回大会(2015年)~第94回大会(2018年)以来、2度目。往路4位 ...