サンマの漁獲高は昨年まで3年連続で回復基調だったが、水産庁が7月末、日本近海への来遊量が「昨年の水準を下回る」との見通しを発表した。第18三笠丸の高橋昇司漁労長(67)は「去年だって予報はよくなかったが、結果はまずまずだった。我々としては行ってみない ...
大型船によるサンマ漁が8月10日に解禁されるのを前に、8日に岩手県大船渡市の水産会社が出漁する漁船の出船式を開きました。出漁したのは、大船渡市の鎌田水産が所有する大型サンマ漁船6隻です。式には乗組員や見送りに来た家族などが出席して、大漁と航海の安全を ...
薄暗い一室に入ると軍服を着た若者たちのりりしい顔写真が目に飛び込む。太平洋戦争でニューギニア、フィリピン、択捉島沖などの戦地で散った地元の若者たちだ。 岩手県大船渡市の綾里地区にたたずむ長林寺には、120人分の遺影が保存されている。
【読売新聞】本州有数のサンマの水揚げ量を誇る大船渡市で8日、水産会社「鎌田水産」の大型サンマ漁船(199トン)6隻が出航した。 10日に大型船による漁が解禁となる予定で、太平洋上で漁を始め、今月末までの初水揚げを目指す。 この日は同 ...
岩手県大船渡市で大規模な山林火災が発生してから、26日で5カ月となった。被災地は今も焼失した住宅のがれきが残り、復旧・復興の取り組みはこれからだ。東日本大震災との「二重被災」に見舞われた事業者も、前を向いて歩みを進めようとしている。今回の火災は防火対 ...
特集です。大船渡の山林火災で被害を受けた木の活用が大きな課題となっています。被災木を有効活用しようと、山では急ピッチで伐採作業が進んでいます。また、市内の木工所では、被災木を使って時計や家具を製作しています。
岩手県大船渡市の太平洋の海岸線にそびえ立つ高さ7・5メートルの防潮堤をタイルアートで彩る「三陸ブルーラインプロジェクト」に、カラフルなモザイクタイルの全国一の生産地、岐阜県多治見市のタイルが使われている。海が見えなくなった岸辺に彩りをもたらしながら、 ...