富山市は同市熊野地区と月岡地区で、AI(人工知能)カメラがクマを検知すると、自動的に防災行政無線が放送されるシステムの運用を開始した。両地区の周辺では2023年、クマに襲われて死亡したとみられる事故が発生し、2人が重傷を負う被害も ...
クマの目撃情報が相次ぐ中、人への被害を防ごうと富山県内の自治体がさまざまな対策に乗り出している。富山市はAI(人工知能)カメラと防災行政無線の放送を連動させるシステムの開発に乗り出す。砺波市も10月上旬に市内にカメラを設置し、クマを検知 ...
ほくつうは、同社の害獣自動検出AIカメラ「Bアラート」と、富山市の防災行政無線(屋外拡声器を介して役場から住民等に対して防災情報や行政情報を伝えるシステム)を自動連携するシステムを構築し、7月22日より実証実験を開始した。 Bアラートはカメラ ...
富山市は22日、クマ被害防止対策として、AI(人工知能)カメラと防災行政無線を連動させ、クマを検知すると、近隣に放送が流れるシステムの実証実験を熊野、月岡地区で始めた。9月まで行い、10月から本格的な運用を予定している。大沢野 ...
県警は26日、人工知能(AI)を搭載した防犯カメラを富山市桜木町の繁華街2カ所に計4台設置した。人の滞留を自動で検知し、違法な客引き行為といった犯罪行為を抑止する音声をスピーカーで流す仕組みで、治安向上を図る。(鍵谷朱里) 県警生活 ...