松江市の島根原発2号機で、2024年12月に再稼働してから初めての定期検査が始まり、作業の様子が報道関係者に公開されました。 島根原発2号機の定期検査は、営業運転を停止して2月9日から始まりました。
島根原子力発電所2号機のプルサーマル計画の進め方について不適切な部分があったとして中国電力は鳥取県に対し謝罪しました。
中国電力は9日、島根原子力発電所2号機(松江市)の定期事業者検査を始めたと発表した。同日午前1時に発電を停止した。40年を超える原発運転を見据えて原子炉への超音波試験なども実施する。2025年1月に13年ぶりに営業運転を再開してから初めての定期 ...
島根原発2号機のプルサーマルについて上定昭仁市長㊧に説明する中国電力島根原子力本部の三村秀行本部長(12日、松江市役所) 中国電力は12日、島根原子力発電所2号機でのプルサーマル発電について、2029年度の実施を想定していることを、立地自治体で ...
2月26日午後、島根原子力発電所2号機の使用済み燃料を保管するプールの監視設備が一時動作不能な状態となっていたことがわかりました。
鳥取県では、原子力防災や発電所の安全対策などを県民の皆様に知っていただくため、研修会(見学会)を開催しています。 今年度第3回目の研修会を以下のとおり開催いたしますので是非ご参加ください。 日時令和8年1月17日(土)11:00~15:40 ...
島根原発2号機で計画されているプルサーマル発電について、中国電力は2月12日に改めて松江市に計画の説明を行い、発電開始の見込みが2029年度中であることを明らかにしました。開始時期の見込みを明確にしたのは初めてです。12日は、中国電力から島根原子力本 ...
島根県松江市にある島根原子力発電所2号機の屋外で7日夜、焦げ跡が確認され、火災と判断されました。この火災よる負傷者や、放射性物質の放出はなく外部への影響はないということです。 【写真を見る】島根原発2号機の屋外の壁に1センチ四方の焦げ跡 ...
島根3号機初の現地調査原子力規制委 「断層に活動性なし」 島根原発3号機の原子炉建物近くの断層を調査する原子力規制委員会の委員ら(代表撮影) 原子力規制委員会は12日、稼働に向けて安全審査中の中国電力島根原子力発電所3号機(松江市)の ...
[東京 6日 ロイター] - 気象庁によると、6日午前10時18分ごろ、島根県と鳥取県で震度5強を観測する地震があった。震源は島根県東部で震源の深さは約10キロ、マグニチュードは6.2と推定されている。その後も震度5弱などを観測する地震が ...
【読売新聞】 中国電力が島根原子力発電所2号機(松江市)で、2029年度から使用済み核燃料を再処理したウラン・プルトニウム混合酸化物(MOX)燃料を使ったプルサーマル発電を実施する方針を示したことを巡り、経済産業省は18日、鳥取県へ ...