スタディプラス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣瀬高志、以下スタディプラス)のStudyplusトレンド研究所は、2024年11月19日(火)から11月21日(木)にかけて学習管理アプリ「Studyplus」上で全国の高校生を対象に「情報Ⅰの取り組みに関する ...
――「情報Ⅰ」は何年生で学ぶのですか? 現在は高校1年次で授業を行う学校が多いです。データ活用の考え方は「情報Ⅰ」だけでなく、全ての教科の基盤にもなるので、文部科学省としても1年次に学ぶことを推奨しています。ただ、内容の一部を2年次に ...
登壇は、灘中学校・高等学校教諭の三原伸剛氏と、立命館中学校・高等学校教諭の武田菜々子氏。三原氏は、基礎基本の徹底を軸とした授業構成や小テスト、アプリ活用、シャドーイング指導の実践について紹介し、『Echo Listening』の活用事例にも触れる予定 ...
芝国際中学校・高等学校では、授業準備にかかる教員の負担軽減を目指し、2025年4月に山川出版社が提供する「山川&二宮ICTライブラリ」を導入した。中学・高校を横断して授業を担当する同校の社会科教員4名に、導入によって生まれた授業づくりの変化について聞 ...
主権者教育を考える甲南大(神戸市東灘区)のゼミ生が模擬投票の授業を企画し、高校生を相手に実践した。きっかけは昨年の兵庫県知事選。ゼミ生らも真偽不明の情報に翻弄(ほんろう)されたという経験から、「投票先を考える過程」を重視した。
~デジ連 鹿野代表理事・広工大 安藤教授と考える、手で触れて学ぶ「タンジブル」な学び~ 株式会社e-Craft(本社:神奈川県、代表取締役/CEO:額田 一利)は、「高校DX加速化推進事業(DXハイスクール)」においてデジタル機材の導入と、それらを活用するための授業の実施に関してお困りの都道府 ...
今や情報インフラの一つとなったSNS(ネット交流サービス)などのソーシャルメディアには、誤った情報や差別発言、中傷などもあふれている。玉石混交の情報を読み解く力「メディアリテラシー」を養う教育の重要性が指摘される中、高校生が授業案を作る ...
スマートフォンやパソコン(PC)といった端末はもちろん、日常の隅々にまで浸透した情報システムによってわれわれの生活は成り立っている。特に、今や人工知能(AI)という言葉を聞かない日がないほどだ。それら情報の恩恵を受けて生きているの ...
SNSトラブルや著作権問題、生成AIの普及など、子どもたちを取り巻く情報環境は急速に変化しています。そして学習指導要領総則では「3つの基盤となる資質・能力」の一つとして情報活用能力が定められ、「技術・家庭」技術分野を中心に全教科と特別活動で情報活用能力を横断的に身につけることが求められています。その一方で、時間の確保や授業方法の確立、情報モラルを体系的に扱うことが課題となっています。
無線技術科の木村有昭先生は、「海洋情報技術」の授業の目的を「問題発見と課題解決プロセスに必要な論理的思考力を養い、自己実現能力を高める」とし、紙ベースによるフローチャートをICTツール「ロイロノート・スクール」に置き換え、クラス内で ...
「情報」の専門高校である京都府立京都すばる高等学校 情報科学科では、さまざまな大学や企業と連携してサイバー犯罪捜査官や高度なシステムエンジニアを目指す人材育成に取り組んでいます。高校在学時に専門的な学びを深めたことで、大学・専門学校 ...
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