Aoba-BBTは2月27日、文部科学省が2月に公表した高校教育改革に関する基本方針「N-E.X.T.ハイスクール構想」に対応して、同社グループ全体の教育リソースを活用した都道府県教育委員会・高校向けの「教育改革支援サービス」を開始する、と発表した。
「30年に1度」と言われる高校教育改革が、本格的に動き出した。来年度から始まる私立高校の授業料無償化をきっかけに、文部科学省はこれまで都道府県任せと言われてきた公立高校支援に向けて、2月13日にグランドデザイン(基本方針)を公表。
文部科学省が2月13日に公表した「高校教育改革に関する基本方針(グランドデザイン)」では、2040年を見据えた高校教育の転換を国として明確に打ち出している。しかし、これからの高校教育を真摯(しんし)に考えるなら、もっと踏み込んだ検討が必要ではないか。本方針の「AIに代替されない能力」「文理の区分にとらわれない学び」「好き・得意を伸ばす」などの理念について考えてみたい。
生成AIが教室に一気に入り込んだ当初、多くの教育リーダーの集団的な反応は防御的なものだった。学術的誠実性、データプライバシー、学生のメンタルヘルスをめぐるもっともな懸念に突き動かされ、最大規模の教育システムの一部は当初、この技術を全面的に禁 ...
~多様な専門家ネットワークと探究学習で、AI時代に対応した人材育成支援を強化~ ...
2025年12月に開催された大分県教育庁遠隔教育配信センターの視察会には、全国14自治体から33名が参加した。ノルウェーのビデオ会議デバイスブランドNeatの遠隔教育ソリューションを採用し、遠隔授業の課題だった「音質」と「操作性」を解決した同センター。双方向授業の実際と参加者の声をレポートする。
文部科学省の松本洋平大臣は、2026年2月13日の定例記者会見において、2040年を見据えた「高校教育改革のグランドデザイン(基本方針)」を公表した。同日、地方自治体の取組みを支援する約3,000億円規模の基金の公募を開始した。
学習指導要領の改訂やコロナ禍などを受け、ここ数年の教育現場は変化を求められる場面が多かったことだろう。こうした中、学びや教育のあり方を問い直し、大きな改革を進める自治体や学校も出てきている。以前から「学びの構造転換」「公教育の構造 ...
茨城県守谷市では、2019年度より独自の学校教育改革を実施し、週3日5時間授業の「守谷型カリキュラム・マネジメント」をはじめ、教科担任制や部活動改革など、さまざまな角度から教員の働き方改革を推進してきた。限られた教職員数の中で質の高い学び ...
よろずやxエドモンドによる教育パートナーシップを開始 子ども向けプログラミングスクール「エドモンド」(株式会社エドモンド/京都市、代表取締役:森内秀人)は、マインクラフト関連コンテンツで支持を集めるYouTuber「よろずや」と教育パートナーシップを開始しました。 小学校でのプログラミング教育が2020年度に必修化されてから約5年。制度整備が進む一方で、「学習の定着」が次の課題として浮上しています ...
芝浦工業大学(東京都江東区/学長 山田 純)は、2026年度一般選抜の志願者が53,156人(前年度比138.0%、14,649人増加)となり、2019年度の46,505人を上回って過去最多を更新しました。 この背景には、近年実施してきた積極的な教育改革や顕著な就職実績などにより本学への認知度・志望度が向上したこと、大学入学共通テスト利用方式型の志願者が前年度比で181.2%、11,191人となり ...
ファンケルは、社内教育機関「ファンケル大学」の研修プログラムに、Sapeet(サピート)社製のAIロールプレイングツール「SAPI ロープレ」を導入した。2026年1月よりコンタクトセンターの受注研修にて試験運用を開始しており、今後、店舗スタッフの自己学習ツールなどへ段階的に適用範囲を広げている。