メソポタミアから、ペルシア帝国、ギリシア都市国家を経てローマ帝国まで、4000年にわたる古代文明史を読み直す「地中海世界の歴史」全8巻が完結した。シリーズの特徴となっているのが、人間の心を対象とする「心性史」の視点だ。歴史学は「心」にどこまで迫れるの ...
アフリカを起源とし、細々と暮らしていたホモ・サピエンス。それがどうして世界じゅうに広がって食物連鎖の頂点に立ち、文明を築いていったのか。そして近代になって、なぜ文明が爆発的な進歩を遂げたのか。今回ご紹介する本は、われわれ人類の歴史を、太古の昔からひも ...
ピラミッド建築の真実から古代エジプト人の意外な日常まで、最前線の研究者が徹底図解! 株式会社日本文芸社(東京都千代田区)は、大好評「眠れなくなるほど面白い」図解シリーズ最新刊として、エジプト学者・考古学者の河合 望(かわい のぞむ)氏 ...
アンデス地方で最初期かつ最も強大だったティワナク文明は、西暦1000年頃に急速に衰退し、姿を消した。その謎を解き明かす手がかりとなるかもしれない約1000年前の神殿遺構が発掘された。 この神殿は、かつての交易、宗教、政治の中心地であった可能性 ...
メキシコ、ユカタン半島北部に住んでいた人々に関する新たな分析の結果、古典期のマヤは崩壊も消滅もしてはいないという説を支持する証拠が、2024年12月に学術誌「Journal of Anthropological Archaeology」に発表された。「明らかに、後古典期に入ってマヤ文明が ...
来月11月22日(土)より東京・森アーツセンターギャラリーで開催される「CREVIA マチュピチュ展」の公式ナビゲーターにメイプル超合金カズレーザーが就任した。本展は2021年のアメリカでの開催を皮切りに世界を巡回し、累計54万人以上を動員した国際的な ...
「CREVIA マチュピチュ展」の公式ナビゲーターに就任したメイプル超合金カズレーザー 来月11月22日(土)より東京・森アーツセンターギャラリーで開催される「CREVIA マチュピチュ展」の公式ナビゲーターにメイプル超合金カズレーザーが就任した。本展は ...
陶器の上に書かれた「死者の手紙」。現世で生きている人が亡くなった死者に向けて書いたもの。古代エジプト人は日常的に書簡をやり取りしていた(『古代文字を解読していたら、研究に取り憑かれた話』より) 右から読むのか、左からなのか。単語なの ...
【読売新聞】  漫画家水木しげるさんが幼少期に影響を受けた「のんのんばあ」と呼ばれたお手伝いさんのルーツや、1300年前に大山寺(大山町)を開いた金蓮上人と人気俳優との意外な関係……。故郷の境港市を拠点に、ユニークな視点で鳥取の歴史 ...