出雲大社の東隣りにある古代出雲歴史博物館で、企画展「編纂1300年 日本書紀と出雲」を開催。出雲が「神々の国」と呼ばれるワケとは?日本書紀にみえる神話などをとおして、現代の出雲観への変遷を探ります。 今年は日本最初の正史である「日本書紀 ...
株式会社河出書房新社(本社:東京都渋谷区代表取締役:小野寺優)は、三橋健監修『ビジュアル版 一冊でつかむ古事記・日本書紀』を2024年2月27日に発売します。 今から1300年以上も前に編纂された『古事記』と『日本書紀』。ここには私たちが暮らして ...
今の私たちにとって鳥は身近な存在だろうか。都会でもスズメ、カラス、ハトは見かけるし、春先に花の蜜を吸いに来るメジロのつがいや、初夏にツバメの子育てを楽しみにごらんになる方もいらっしゃるだろう。 『日本書紀』は今からおよそ1300年前 ...
逆順にお届けしている連載「邪馬台国は馬臺」の中で、「書紀編2『日本書紀』の中の“邪馬台国”」です。 逆順で先回お届けいたしましたように「神武東征」の実際の“モデル”は『日本書紀』の中では、神功皇后と応神天皇の“大和帰還”として記され ...
飛鳥は私の心の故郷。私が高校生の時に古代史を好きになった出発点でもあります。 私は小学生の頃から考古学には興味を持っていたのですが、その後の私の進む道(すなわち古代史)を決定づけたのは、飛鳥という時代との出逢いでした。 飛鳥時代の ...
このたび、青春出版社(東京都新宿区)は、『古事記と日本書紀 謎の焦点』(著・瀧音能之)を4月10日に刊行いたします。 『日本書紀』成立1300年!謎多き古代史を解き明かす 近年、木簡をはじめとする考古資料の発見が相次ぎ、新聞にて取り上げられる ...
第36回となる「かんだい明日香まほろば講座」(奈良県明日香村・関西大学主催、朝日新聞社後援)が6月、オンラインで開かれた。テーマは昨年、完成1300年の節目を迎えた『日本書紀』。文字がつづる飛鳥・藤原京時代の社会復元に、歴史学や国語学、考古 ...
グッドブックスは、日本書紀 全現代語訳+解説シリーズの第3巻「ひろがるヤマト」を5月30日(土)に発売。 同シリーズは、日本書紀を一般読者向けに全現代語訳し、分かりやすい解説をつけたもので、第3巻は、伝説的な英雄であるヤマトタケルと神功(じん ...
奈良市の平城京跡の発掘調査で、奈良時代前期の大型掘立(ほったて)柱建物跡3棟が見つかった。市教育委員会が3日発表した。調査地周辺は、「日本書紀」の編纂(へんさん)者として知られる天武天皇の皇子・舎人(とねり)親王(676~735)邸の有力 ...
日本書紀に記された「赤気」現象とは /iStock 720年に完成したとされる日本に伝存する最古の歴史書『日本書紀』には、推古天皇二十八年(620年)に次のような現象が観測されたという記録がある。 十二月の庚寅の朔に、天に”赤気”(あかきしるし)有り。
受験知識だけではもったいない。 新元号案の話題がにぎやかになってきました。時事通信によると、3月14日に識者への委嘱を行ったとのことです。 幸い、わたしは委嘱されていませんが、もしも14日に突然「新元号を考えろ。締め切りは1週間」とか言われ ...
シリーズ累計50万部! 漫画も入って、超リアル! 2022年8月1日、三笠書房より、『眠れないほどおもしろい日本書紀 「書かれた文字」の裏に秘された真実』(著:板野博行)が発売される。 画像は『眠れないほどおもしろい日本書紀 「書かれた文字」の裏に ...