高校生のための科学研究の国際大会「リジェネロン国際学生科学技術フェア(Regeneron ISEF)2024」が5月11日から17日(米国時間)に、米国カリフォルニア州ロサンゼルスで開催されました。この大会は、1950年から毎年開催されている権威ある科学研究 ...
2026年5月9日から15日にかけて、米国アリゾナ州フェニックスにおいて、世界最大の中高生向け科学研究コンテスト「リジェネロン国際学生科学技術フェア(Regeneron ISEF)2026」が開催されました。76回目を迎えた今大会の賞金総額は約900万ドル(約14億円)にのぼり、世界65の国と地域から1,725名のファイナリストが集結。日本からは19研究・29名が日本代表として参加し、栗林輝さんが ...
~MITの学生が直接子どもたちに科学の楽しみを教える~ 2025年ワークショップのイメージ マサチューセッツ工科大学 (MIT) の日本における同窓会である日本MIT会は、MITの学生インターンを日本に派遣するMIT-Japan Program ...
日本科学未来館の人気常設展示「インターネット物理モデル」をご存じだろうか。 同館のページにある説明から引用しよう。 「(このモデルは)インターネットで情報が伝わるしくみを、白と黒のボールの動きで視覚化した展示です。 白と黒のボールは ...
2025年1月に公開終了予定なので、見たい人はお早めに。 2色のボール(2進数の情報)を転がしてレールで伝達 インターネット物理モデルは、ネット上で情報が伝わる仕組みを視覚化した、巨大なピンボールマシンのような展示。「0」と「1」の2進数の信号を ...
2025年度国際科学オリンピックの日本代表31名が決定した。科学技術振興機構が主催するこの大会は、中学・高校生が科学技術に関する知識や問題解決能力を競う国際的なコンテストである。日本では7つの教科・科目において国内大会が開催され、選抜された ...
日本科学未来館は2024年10月7日から9日、ノーベル賞の発表にあたり番組「科学コミュニケーターと楽しむノーベル 賞」をニコニコ生放送でオンライン配信する。自然科学3賞は、10月7日に生理学・医学賞、8日に物理学賞、9日に化学賞が発表される。
21世紀の前後から科学コミュニケーションの重要性が議論され、双方向性が強調されてきました。東日本大震災や新型コロナウィルス感染症拡大を経てリスクコミュニケーションが注目され、STEAM教育を含む活動の多様化も進展しています。温暖化やAI、戦争 ...
日本生活科・総合的学習教育学会の全国大会は6月26日から28日まで、双葉郡などで開かれる。全国の教職員ら約千人が参加し、東日本大震災と東京電力福島第1原発事故発生から15年が過ぎた本県の教育現場に理 ...