悉平太郎を祭る社に参拝する東久留女木新田の役員ら。右奥は清水寺観音堂=4日、浜松市 浜松市浜名区引佐町の観音山(標高578メートル)山頂近くに、清水寺観音堂と悉平(しっぺい)太郎(早太郎)を祭る社(やしろ)がある。2月の第1日曜日、管理 ...
秋葉街道沿いに建つ「足神神社」=浜松市天竜区水窪町 静岡県内の悉平(しっぺい)太郎(早太郎)伝説は、長野県境の青崩峠に向かう秋葉街道沿いにも残っている。犬を彫った石を安置するほこらの前に、「悉平太郎の墓」と書かれた標柱が立つ。はっきり ...
長野県・駒ケ根市の光善寺に、有名な早太郎という犬のひひ退治伝説がある。これは静岡県・磐田市のある村で、毎年村人からいけにえをとっていたひひを、光善寺で飼われていた早太郎(悉平(しっぺい)太郎、疾風(しっぷう)太郎)という犬が退治 ...
約700年前、飼い犬「早太郎」が遠州府中(静岡県磐田市)で、人々を困らせていた怪物の老ヒヒを退治したという早太郎伝説が伝えられる光前寺。本堂の横には早太郎の墓がまつられている。しだれ桜の名所としても知られ、多くの参拝客が訪れる県 ...
しっぺい太郎は静岡県磐田(いわた)市などの伝説に登場する犬。物語の舞台(ぶたい)とされる磐田市の矢奈比売(やなひめ)神社(見付天神(みつけてんじん))には、化け物を退治(たいじ)した「霊犬(れいけん)」として銅像(どうぞう)があり ...
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