東京・神保町シアターの特集「田中澄江と水木洋子――名作の陰に女性脚本家あり」で、実写映画に交じり東映のアニメ映画『安寿と厨子王丸(あんじゅとずしおうまる)』が上映された。
福岡映画サークル協議会が九州シネマ・アルチとの共同開催で行う特別上映会。 美空ひばりさんがおはこの二役で里見浩太郎さんとコンビを組み、歌と恋とチャンバラで魅せる昭和30年代の痛快明朗時代劇。
サントリーの宣伝部員だった作家、山口瞳の直木賞受賞作の映画化である。主人公の名前は、英語の “エブリワン” 「普通の人 平凡な人」に由来する。 コメディタッチで戦中派サラリーマンの満たされない毎日が活写されている。