東京電力は3月2日、福島第二原子力発電所の使用済み核燃料を保管する施設の建設について、目標として示していた「2025年度中の着工」を延期すると公表した。原子力規制委員会の認可取得が困難になったためだという。福島第二原子力発電所の1号機から4号機の使用済み燃料プールには、現在合わせて9,532体の使用済み核燃料が保管されている。2025年度中に着工を予定していた「使用済燃料乾式貯蔵施設」は、この約半 ...
【読売新聞】A・原子炉が止まる可能性があります  県は関西電力に対し、原子力発電所の使用済み核燃料を県外に搬出することを求め続けています。関電も搬出に向けたロードマップ(工程表)を示していますが、計画通りに搬出できない場合、どうなる ...
経済産業省資源エネルギー庁が3日、原子力発電所の運転に伴って発生する高レベル放射性廃棄物の最終処分場の選定に向けて、東京都小笠原村に南鳥島での調査を申し入れた。専門家の間では、以前から「これ以上ない適地」と指摘する声も上がっていた。
原発 から出る「 核のごみ 」の 最終処分場 の候補地選びで、政府は3日、太平洋に浮かぶ 南鳥島 で調査を始めることを地元の 東京都 小笠原村 に申し入れました。核のごみとは、どんなものなのでしょうか。
青森県下北半島の付け根に位置する六ケ所村(人口約9500人)の中心部に、周辺を森で囲まれた工場団地がある。原発燃料の生産から再処理、廃棄物の管理まで引き受ける「核燃料サイクル施設」だ。九州電力川内原発(薩摩川内市)はじめ全国で原発 ...
中国電力は17日、定期検査中の島根原発2号機(松江市)で、原子炉から核燃料を取り出す作業を報道陣に公開した。 中国電は2号機で、2024年12月の再稼働後初めてとなる定期検査を今月9日から行っている。
【11月18日 KOREA WAVE】韓国の核燃料自立を長らく制限してきた韓米原子力協定の改定に向けた動きが具体化し、核燃料の安定供給と使用済み燃料の管理効率向上への期待が高まっている。 韓国政府は11月14日、米国との安全保障・通商交渉に関するファクト ...
鹿児島県の塩田康一知事は4日、九州電力川内原発(薩摩川内市)の使用済み核燃料に対する課税について「(現在導入している)核燃料税は事業者の意見を伺い決めている。(使用済みについては)今後の財政需要を見て検討することもあり得る」との ...
島根原発2号機のプルサーマル発電計画について、島根県内の住民団体が2月19日、松江市に対し事前同意の撤回などを求める申し入れを行いました。申し入れをしたのは、島根県内の住民などで作る「原発ゼロをめざす島根の会」で、19日はメンバー5人が松江市役所を訪 ...
核融合の関連株が強い動きを続けている。米国のイラン攻撃を受けホルムズ海峡が封鎖されたことを背景に、石油などの化石燃料に依存しないエネルギー調達の重要度が一段と高まった格好。高市首相の看板政策でもあり・・・ ...
上関町議会議員選挙の投開票が22日行われ、10人の新しい議員が決まりました。