「きみょうむりょうじゅにょらい」という有名なフレーズから始まる『正信偈』。親鸞聖人の著書『顕浄土真実教行証文類』の中に見られる、浄土真宗の教えを偈文の形にまとめられた『正信偈』は、『般若心経』と並んで最も身近な仏教聖典として親しま ...
9年間にわたる米国での家出生活を経て寺の跡継ぎとなった異色の女性僧侶、英月(えいげつ)さん(43)が、単行本「あなたがあなたのままで輝くためのほんの少しの心がけ」(日経BP社)を出版した。浄土真宗の宗祖親鸞が記した「正信偈 ...
仏教の話を聞き、参加者同士で感想などを語り合う「法話会」が浄土真宗大谷派(京都東本願寺)往還寺(おうげんじ)(西成瀬2の13の2)で開かれる。 新年から始める法話会は浄土真宗でもっとも拝読される『正信偈(しょうしんげ)』がテーマになる。
そのため、讃仏偈、正信偈の2つのお経はだいたい覚えています。 と思って、意気込んで参列しました。 しかし、お経のメロディーが全然違いました。 京都っぽく、平坦な、洗練されたメロディーでした。
前回は帰敬序(ききょうじょ)について書きました。 「さあ、本編だ」と思ったら、実は違うんです。 正信偈の本体は帰敬序で完結している 正信偈は、いわば阿弥陀ラブソングです。 冒頭二句で完結しています。 こっから長いエピローグに入っていき ...