宮城県石巻市出身の自然写真家高砂淳二さん(61)=東京都=の写真展「地球と出会う旅」が、市博物館(マルホンまきあーとテラス内)で開かれている。世界各地の雄大な自然や、そこで暮らす動物たちの姿をとらえた約100点が並ぶ。故郷での個展は18年ぶり ...
株式会社ワン・パブリッシング(東京都港区/取締役社長:松井謙介)は、2024年9月20日(金)に「CAPA 10月号」(特別定価1210円・税込)を発売いたします。 巻頭特集は「自然写真家が愛用するBESTカメラ」。世界をフィールドに活動する8名の写真家が、愛機 ...
「自然の美しさをもっと鮮やかに切り取りたい」「印象的なネイチャーフォトで見る人を感動させたい」「世界で活躍する写真家になりたい」――そんな願望や悩みをお持ちの方へ。 2025年に創刊30周年を迎えた「ナショナル ジオグラフィック日本版」特別 ...
MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社(東京都千代⽥区神⽥神保町)が取扱うシャンパーニュメゾン ルイナールは、2025年4月12日(土)から5月11日(日)まで開催される「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2025」において、写真家・𠮷田多麻希氏の個展「土を継ぐー ...
世界各国を旅して自然や動物を撮影してきた写真家、高砂淳二さん(63)=東京都在住=の写真展「高砂淳二写真展この惑星(ほし)の声を聴く」が、鳥取市上町の市歴史博物館で開かれている。 高砂さんは宮城県石巻市出身。約40年間にわたり、世界中の国々 ...
水中・陸上、時には空から、世界の美しい自然を捉える自然写真家、関戸 紀倫氏の作品を紹介する写真コラム。第3回の題材はサンゴ。 世界には800種類以上のサンゴが生息しているが、彼らはとても敏感な生き物だ。海水温の上昇で白化したり、台風などの ...
山口進氏(やまぐち・すすむ=自然写真家)12月23日、肝性脳症のため死去、74歳。告別式は近親者で行った。喪主は姉、村松朋子さん。 小学生向けノート「ジャポニカ学習帳」の表紙の昆虫写真を長年、撮り続けたことで知られる。著書に「珍奇な昆虫 ...
1枚の写真を見てほしい。北海道を拠点に活動する自然写真家の林祐介さん(35)が捉えたどう猛なクマの姿だ。世界で野生動物を撮影している林さんは、国によって危険度や対策は異なるという。北海道や東北を中心に日本各地でクマによる被害が相次ぐ中 ...
自然写真家の高砂淳二氏による写真展「高砂淳二とめぐるカナダ、大自然のフィールド」が、ニコンプラザ東京および大阪のフォトスクエアにて、4月29日(水)より順次開催される。 カナダ観光局と株式会社日経ナショナル ジオグラフィックによる冊子 ...
自然写真家、今森光彦の全国の「里山」を写した個展が開催中だ。多様な生物が生息し人と自然の〝共作〟ともいえる風景は「未来にこそあるべき風景」と語る。 カタクリで羽を休めるギフチョウ、朝霧立ちこめる棚田、青々とした緑がまばゆい畑――。
CanonEOS R1・f6.3・1/1600秒・ISO320(撮影/猫写真家・沖昌之)この記事の写真をすべて見る ...
山口進氏(やまぐち・すすむ=自然写真家、自然ジャーナリスト)が23日午前、肝性脳症のため死去した。74歳。葬儀・告別式は近親者で行った。喪主は姉、村松朋子(むらまつ・ともこ)さん。 小学生向けノート「ジャポニカ学習帳」の表紙の昆虫 ...