2013年4月より、高校の英語の「授業は英語で行うことを基本とする」ことになっています。文部科学省が定める高等学校学習指導要領外国語編では、高校英語のすべての授業を英語で行うことを謳っています。 実際の授業はどうなるのでしょうか? -先生の ...
「英語は世界を広げるためのコミュニケーションツール、話して楽しいことを学んでほしい」。そう笑顔で話すのは、仙台市青葉区の市立台原中学校に勤務する全盲の英語教諭小椋汐里さん(27)。教諭となって5年目で、生徒に外国語を学ぶすばらしさ ...
株式会社朝日出版社と英語教育クロスリンクフォーラム組織委員会は、英語教育に関わる多様な人々をつなぐ新たな対話の場として「英語教育クロスリンクフォーラム」を立ち上げます。初回テーマは「AIと英語教育」。 株式会社朝日出版社 2026年5月19日 10時00分 いいね!数を読み込み中です このたび、全国の英語教員・英語教育実践者・教育行政担当者・研究者・出版関係者・英語教育に関心のある方々など、英語教 ...
四條畷学園中学校(大阪府大東市)は、約30年前から「RC(Reading& Communication)」という少人数制の英語授業を実施している。コミュニケーションツールとしての英語力を鍛えることを目的に、中1・中2生を対象に週2コマ ...
低学年から英語などの外国語活動に力を入れており、先進的な英語教育が受けられると話題の私立小学校ではどのようなプログラムで授業が展開されているのでしょうか。来年度から設置される国際コース(仮称)が世界的な国際教育プログラム ...
株式会社ポリグロッツ(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:山口隼也)は、未来の先生フォーラム(代表理事:宮田純也)と共催し、「AI時代の英語授業DX-テクノロジーが拓く中学・高校における新たな英語授業づくり」をテーマとしたオンライン ...
「授業は原則英語で行う」という文部科学省の基本方針を、中学校の英語教師の4割以上が実践できていることが英会話教室を運営するイーオンの調査により明らかになった。一方、高校の英語教師は「授業時間の半分未満」という回答が7割以上だった。
小学校で英語が教科化されて数年。子どもたちは楽しそうに英語を学んでいますが、実は先生たちは大きな不安を抱えています。小学校教員の過半数が英語の授業に自信を持って取り組めていないということが新聞に載っていました。発音への不安、準備 ...
大学で、日本語ではなく英語で授業を行う学びが増えてきています。多くは学部・学科の授業の一部が英語というものですが、中にはすべての授業を英語で行う学部やコースもあります。「オールイングリッシュ」の学部で、学生はどのように学び、どの ...
教育分野において、ICTの活用が当たり前になりつつある。英語教育においても、ICTの活用により英語を話す環境づくりや“遊ぶように学べる”授業スタイルが注目されている。小学生に人気のゲームソフト 「Minecraft(マインクラフト)」を活用した英語授業 ...
従来の詰め込み型教育から距離を置き、学習者中心の教育を掲げるドルトン東京学園。2019年度の開校から今年で3年目。心理学・哲学・教育学の学問的理論を取り入れた独自の教育メソッド「ドルトンプラン」の下、実際の授業はどのように行われているのか。
2020年度に全面実施された小学校の新学習指導要領では、小学5・6年生が英語を「教科」として学ぶことになりました。 保護者の方の多くは小学校で英語を学習されていないため、「中学校の授業とはどう違うのか」「成績をどのようにつけるのか」と ...