日本外相の発言に対し、中国官営メディアが日本の外交を批判し、両国関係の管理を示そうとする試みと指摘した。
中国の王毅外相と立ち話をした茂木外相「外交上のやりとり」…議論の詳細は明かさず ...
ASEAN外相会合が行われているフィリピンを訪問中の茂木外務大臣は、中国の王毅外相と短時間の立ち話を行いました。
茂木敏充外相は2日から、メキシコ、パナマ、エクアドル、トリニダード・トバゴの中南米・カリブ地域4カ国を歴訪している。中東情勢に伴うエネルギー危機や中国によるレアアース(希土類)の輸出規制など、資源の調達先の多角化が課題となるなか、原油や鉱物資源の豊富 ...
中南米4カ国を歴訪中の茂木敏充外相は6日(日本時間同)、エクアドルでクリ外相と会談した。クリ氏は、日本との経済連携協定(EPA)を早期に締結したい考えを伝達。両氏は、EPAを含む経済関係の深化について担当者間で協議を重ね、年内をめどにその結果を報告さ ...
産油国で重要鉱物資源も豊富なエクアドルとEPA検討、茂木外相が近く訪問へ…中南米との関係強化 ...
茂木敏充外相は28日、イランのアラグチ外相と電話で協議した。日本外務省によると、茂木氏は、米国とイランの攻撃の応酬で周辺国を含めて被害が拡大していることに「深い懸念」を表明。イランに対し、事態の早期沈静化に向けた「最大限の柔軟性」を求めた。 米国とイランはホルムズ海峡をめぐって衝突を続けてきたが、ここ数日は攻撃を停止している。茂木氏は「ホルムズ海峡における追加的費用のない形での自由で安全な航行が一 ...
メキシコを訪問中の茂木外相は4日、外相会談を行い、エネルギー分野での協力を一層強化することで一致しました。また、サプライチェーンの強靱化など経済安全保障を含む分野で、「ハイレベル経済対話」を今年度中に開催することを目指すことを確認しました。
茂木敏充外相は31日、閣議後の記者会見で8月2日からメキシコ、パナマ、エクアドルを訪問すると発表した。カリブ海のトリニダード・トバゴを訪れることも調整している。「エネルギー安全保障の強化やサプライチェーン(供給網)の強靱(きょうじん)化に向けた協力、連携を推進したい」と述べた。訪問を予定するメキシコは石油の生産量が世界11位の産油国だ。蛍石や亜鉛といった鉱物資源も採れる。茂木氏は ...
東南アジア諸国連合(ASEAN)関連外相会議に出席するため、フィリピン・マニラを訪問中の茂木敏充外相は23日、中国の王毅(ワンイー)共産党政治局員兼外相と短時間、言葉を交わしたことを明らかにした。日中関係が悪化するきっかけとなった2025年11月の ...
フィリピン・マニラを訪問している茂木敏充外相は23日(日本時間同日)、記者団の取材に応じ、中国の王毅外相兼共産党政治局員と日中関係を巡り短時間の立ち話をしたことを明らかにした。昨年11月の高市早苗首相の台湾有事を巡る答弁以降、日中外相の ...
茂木敏充外相は31日の記者会見で、最大震度7を観測した熊本地震で80以上の国・地域・国際機関からお見舞いのメッセージを受けたと明かし、「お見舞いや複数の支援の申し出に深く感謝する」と謝意を表明した。10程度の国・地域は支援を申し出た。