「巨人3-6阪神」(24日、東京ドーム) 阪神が今季最長の5連勝で貯金を最多11して首位に再浮上した。五回に梅野が自身3年ぶりの先制1号ソロを放つと、さらにドラフト1位・立石が右中間へプロ1号2ラン。4-1の七回には佐藤輝、大山の連続適時打 ...
「巨人3-6阪神」(24日、東京ドーム) ...
かつてのように毎試合、先発マスクをかぶる立場ではない。それでも、やるべきことは変わらない。阪神の梅野隆太郎は自らの打撃と勝負勘を信じていた。 0―0で迎えた五回。巨人のマウンドには、すでに5勝の新人左腕、竹丸和幸(鷺宮製作所)。その3球目、胸元に食い込むカットボールを体を回転させてとらえ、左翼席中段へ。先制となる3年ぶりのアーチをかけた。 カウント1―1から狙いがさえた。 「しっかりイメージは持っ ...
梅野の本塁打は2023年6月4日・ロッテ戦(甲子園)以来、実に3年ぶり。二回の1打席目はフェンスギリギリの右飛で「1打席目の感覚も良かったのでいいイメージの中、自分の間合いで打つことができました。ほしかった先制点を取ることができて良かったです」とコメ ...
◇セ・リーグ 阪神6―3巨人(2026年5月24日 東京ドーム) 【記者フリートーク】地道な「朝活」が3年ぶりの放物線へ直結した。沖縄キャンプ打ち上げとともに、梅野はファーム調整を開始。日課にしたのが、全体練習前の早朝自主トレーニングだった。
阪神タイガースの梅野隆太郎が、3年ぶりにホームランを放った。美しいアーチに、ファンからは歓喜の声があがっている。 【動画】「マジでちょっと泣く」 ...
◇ セ・リーグ 阪神 6―3巨人(2026年5月24日 東京ドーム) 巨人戦 に3連戦3連勝、そして今季最長の5連勝を 才木浩人 とのバッテリーで実現し、自ら3年ぶりの本塁打となる決勝アーチを放った阪神・ 梅野隆太郎 ...
セ・リーグ 阪神─巨人(2026年5月24日 東京ドーム)  阪神・梅野隆太郎捕手(34)が5回に今季1号ソロを放った。
阪神は5回に梅野が左翼席へ3年ぶりのアーチとなる先制ソロ。さらに立石が右翼スタンドへプロ1号2ランを放った。 中盤は反撃にあったものの佐藤輝、大山の連続適時打などで突き放した。先発の才木は6回1/3を3失点しながら5勝目(2敗)をマークした。
プロ野球セ・リーグは24日、各地で3試合が行われました。
◇プロ野球セ・リーグ 阪神 6-3 巨人(24日、東京ドーム) ...