韓国・釜山で人口が30年で約60万人減り、空き家や未入居マンションが増え、若者は就職先を求めソウルへ流出している状況だという。ソウルは住宅価格が世界4位まで上がり、人口が集中し続ける一方、釜山は2050年までに高齢化率が50%を超える可能性が ...
日本も韓国も毎年、出生率が過去最低を更新し続けているのは変わりませんが、韓国の少子化は「レベチ」です。2023年で見ると、日本の出生率1.20に対し、韓国はなんと0.72。先進国は総じて少子化に転じているとは言え、1を切っているのは韓国だけで ...
世界で最も速く少子化が進む韓国で、出生率が全国平均の2倍を記録する町が注目されている。仕掛け人は若い頃から町の発展に力を注いできた町長だ。道路や橋などの整備を抑える代わりに、大学授業料を全額補助するなど子育て・教育支援を充実させ ...
日本人の旅行先として人気が高い韓国第二の都市で、そんな言葉がまことしやかに囁かれている。その原因は、深刻な人口減少と若者流出だ。 かつて350万人規模を誇った釜山では今や人口減少に歯止めがかからず、若年層が仕事を求めて首都ソウルへと流出 ...
【連載】「インソウル」の呪縛超一極集中の韓国 第6回 日本で注目されている「地方消滅」という言葉は韓国でも定着し、ソウルと地方の格差の拡大は深刻な社会課題として受け止められています。地方の大都市部にまで「消滅の危機」が迫る背景には何が ...
12日、韓国・デジタルタイムスは「韓国国民の約半数が『結婚しなくてもいい』と考えていることが分かった」と伝えた。 Record China05:00 ...