高市内閣は消費税実質ゼロ化の基本方針を閣議決定したが、高市首相の最大の後ろ盾とも言える麻生太郎副総裁との「確執」があることを2026年8月7日放送の「ゴゴスマ」(TBS系)がとりあげた。ジャーナリストの鈴木哲夫さんは高市首相と麻生副総裁との距離感が今 ...
奈良の青年会議所(JC)の若者たちに支えられ、1992年7月の参院選出馬を決めた高市氏だったが、自民党公認を懸けた奈良県連の予備選で、世襲候補である服部三男雄氏に 僅差で敗れてしまう ...
就任後初めて長崎市の平和祈念式典に参列した高市早苗首相が、「非核三原則」をめぐり「我が国は、非核三原則を堅持しており」と述べたことについて、被爆者団体からは「将来にわたって堅持する考えが示されなかった」として、厳しい受け止めが上がった。
「2年後には私が責任を持って、確実に税率を元に戻して参ります」。7月30日、記者会見に臨んだ高市早苗首相(65才)は、2027年4月から食料品の消費税率を1%に引き下げる方針を表明。また、「本当に税率… ...
長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典(平和祈念式典)での高市早苗首相のあいさつ全文は次の通り。81年前の今日、長崎の地に投下された1発の原子爆弾により、多くの方々の貴い命が失われました。街は一瞬にして焦土と化し、この地におられた方々の日常は瞬時に断ち切られ、家族と過ごす時間も、将来への願いも、全てが奪われました。一命をとりとめた方々にも、耐え難い苦難の日々をもたらしました。内閣総理大臣として、 ...
高市早苗首相は国会閉会後、恒例となっている夏の外国訪問を見送る方向で調整に入った。9月後半に米ニューヨークで開かれる国連総会への出席を検討しており、それまでは熊本地震の復旧・復興に注力する構え。特別国会が7月下旬までずれ込んだことも影響したとみられる ...
高市早苗政権にとって初めての大規模災害対応となる熊本地震。政府は4日に242億円の予備費支出、7日には「激甚災害」の指定を決めるなど、...|西日本新聞meは、九州のニュースを中心に最新情報を伝えるニュースサイトです。九州・福岡の社会、政治、経済など ...
街は一瞬にして焦土と化し、この地におられた方々の日常は瞬時に断ち切られ、家族と過ごす時間も、将来への願いも、すべてが奪われました。 一命をとりとめた方々にも、耐え難い苦難の日々をもたらしました。 ...
「0〜3時間睡眠が常態化」と、高市早苗首相がXアカウントに投稿したことに批判の声が相次いでいる。実は、高市首相の睡眠不足は今に始まったことではない。1992年に初めて出馬した参院選でも、高市首相は「2日… ...
ロシア外務省のザハロワ情報局長は9日、高市早苗首相が長崎市での平和祈念式典で「誰が原爆を投下したかに言及しなかった」と通信アプリに投稿し、批判した。一方で長崎市の鈴木史朗市長が「米軍機が投下した」と明言したことについて、勇気を示したと表明した。
異例ずくめだった。閉会後の記者会見で、高市早苗首相が「反省点は特にない」と述べた特別国会である。改正皇室典範に日本の国旗損壊処罰法、副首都法……。「国会軽視」の批判もどこ吹く風。「数の力」で押し切った。首相の国会運営や政権の行方をジャーナリストの鈴木 ...
高市早苗首相の熊本訪問に関する動画が波紋を呼んでいる。首相官邸のXの公式アカウントは3日、「高市総理による、令和8年熊本地震による被災状況視察のための熊本県訪問の様子です。」という文章と共に、2分弱の動画を公開した。