長期金利の指標となる新発10年物国債の利回りは9月22日に一時、1.665%と08年7月以来およそ17年ぶりの高水準をつけた。 2日午後に公表された入札結果は「やや低調」との受け止めが広がった。
財務省は2日、10年物国債の入札で表面利率を年1.7%にした。3日に発行する。7~9月の1.5%から引き上げ、2008年7月以来、約17年ぶりの高水準。国債市場では日銀の早期利上げ観測などから長期金利が上昇傾向にあり、実勢金利に近づけた。 国債は国が借金 ...
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