飲料工場から排出される茶殻や抽出後のコーヒー粉を使ったバイオマス発電に革新をもたらす可能性をはらんだ技術が京都大学から編み出された。 京都大学大学院反応工学研究室が8年間以上の基礎研究を経て「湿式ケミカルルーピング技術」を発明。