1億7000万ドルの失敗を経て再挑戦。 2014年、Amazonは「Fire ...
新ス⁠マホは、​音声アシスタント「アレクサ」と連携し、日常的にアマゾンとユーザーをつなぐ「モバイルパーソナライゼーション端末」を想定。アマゾンの電子商取引サイトでの購入、プライムビデオの視聴、プライムミュージックの再生、アマゾンが提携する食品宅配グラブハブへの注文などをこれまで以上に簡単に利用できる⁠ようにする機能が搭載される見通しという。
米Amazonは、かつて失敗に終わった独自スマートフォン「Fire Phone」の後継にあたる新型モデル「Transformer(トランスフォーマー)」の開発を進めていると報じられています。
2014年、Amazonは鳴り物入りで同社初のスマートフォン「Fire Phone」を発売した。しかし結果は散々で、わずか1年で販売終了という黒歴史となった。ところがロイターの報道によると、同社はまだスマホの夢を諦めていないようだ。