条件付き書式とは、条件に合致するセルに対して文字色などを変更する機能だ。条件付き書式に複数条件を設定するにはAND関数やOR関数を使う必要がある。 Excelの条件付き書式に複数条件を設定する方法が分からないという方もいるのではないだろうか。
先ほどとまったく同じ表を用意した。D2を選択し「=IF(AND(B2>=80,C2>=90),”合格”,”不合格”)」を入力してみよう。 「=IF(AND(B2>=80,C2>=90),”合格”,”不合格”)」と入力すると、B2が80以上かつC2が90以上の場合に「合格」、それ以外は「不合格」と出力される。
Excelには、数学的な計算を行ってくれる関数が数多く用意されている。その代表例はSUMやAVERAGEなどの関数となるが、それ以外にも「知っていると役に立つかも!?」という関数がいくつかある。 最初に紹介するのは、“整数"に限定して割り算したときの「商 ...
関数IFSは、最大で127組まで「条件と処理」を記述できる仕様になっている。とはいえ、「条件と処理」を何組も連続して記述していくと関数の見通しが悪くなり、記述ミスが発生しすくなる。また、後から関数を修正するときも「どこを修正すればよいか?