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Androidユーザーは至急アップデートを。ゼロデイ含む129件の脆弱性に対処
Googleが3月度のAndroidセキュリティ情報を公開し、計129件の脆弱性を修正した。中には、すでに攻撃に悪用されている可能性があるQualcomm製チップのゼロデイ脆弱性も含まれている。Androidユーザーは、「2026-03-05」以降のパッチレベルへ至急アップデートを行い、デバイスの安全を確保してほしい。
既報の通り、グーグルは「危険な12月」(Dangerous December)」の幕開けとして、「12月の月例アップデート」においてAndroidが現在攻撃を受けていると警告した。「CVE-2025-48633」と「CVE-2025-48572」の2件のゼロデイ脆弱性が悪用されている兆候があるというものだ。
2026 年 2 月 26 日(木)前後、Google が毎月提供しているセキュリティと信頼性を高めるための新機能を含んだ「Google システム アップデート」の中の「Google Play システム アップデート」が、Android デバイス向けに配信。今回配信されたアップデートでは、ようやくステータスが[2026 年 1 月 1 日]に戻る。とはいえ、すでに 2026 年 2 月も下旬。
グーグルの開発ツールAndroid Studioのデータをもとに、9to5GoogleがAdnroid OSのバージョン分布を明らかにした。このデータを見たところ、筆者は、Android端末全体の40%以上が今危険にさらされていると考えている。この事態を非常に深刻に受け止めるべきだ。
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