こんにちは。STUDIO55技術統括の入江です。 画像生成AIによる 360°パノラマ画像 の作成は、建築ビジュアルのCG制作において、スカイボックス や 環境データ として活用でき、制作の幅を広げます。既存のHDR画像を入手するだけでなく、独自の環境データを ...
※まずは「0. 結論」をご確認ください。 ※拡張を入れても使えない場合は、本体に様々な変更を行います。筆者は一切フォローできませんので、くれぐれも自己責任でお願いします(心配な方は新規環境で…)。なお、TensorRTは比較的多くのVRAMを消費します。
2022年8月に一般公開された画像生成AI「Stable Diffusion」をユーザーインターフェース(UI)で操作できる「AUTOMATIC1111版Stable Diffusion web UI」は非常に多機能で頻繁にアップデートされており、Stable DiffusionのUIツールとしては記事作成時点で決定版ともいえる存在です。
まとめ 以上、GPUなしでもできる画像生成AI Stable Diffusion 「AUTOMATIC1111 WebUI」のはじめかたについて紹介しました。 より深めていきたい方々には3月29日に発売されたばかりの書籍「画像生成AI Stable Diffusion スタートガイド」がおすすめです。
2024年3月2日、「AUTOMATIC1111」の最新版、v1.8.0がリリースされた。新機能一覧を眺めていると「Better IPEX support」の文字が。早速編集担当に「Intel Arc A770」を送って頂き試すことに。 Intel ArcシリーズでStable Diffusionを使う方法 Intel Arcシリーズは、VRAM 16GBの上位 ...
今回も「Stable Diffusion」をNPUで動かす話だが、ベースとなるのは「AUTOMATIC1111」と呼ばれる「Stable Diffusion」のWebUIだ。「AUTOMATIC1111 stable-diffusion-webui Extension」という拡張機能として提供されており、「Qualcomm AI Runtime (QAIRT)」を用いて「Snapdragon ...
画像生成AI「Stable Diffusion」をブラウザ上で簡単に操作できるウェブUIパッケージ「AUTOMATIC1111版Stable Diffusion web UI」は、超解像アルゴリズムのESRGANを使って低解像度の画像を高解像度にしながら拡大するアップコンバートの機能「Extras」が搭載されています。
少し前に掲載した「LCM LoRA」による生成速度アップで、画像生成におけるスピード合戦はしばらく小休止かと思っていたところ、いきなり「SDXL Turbo」なる技術が登場。早速試用ポートをお届けするとともに、画像1枚から動画生成可能な「Stable Video Diffusion ...