街の文具店でさえ、色とりどりの万年筆インクが並ぶようになって久しい昨今。インクにハマって抜け出せない、いわゆる“インク沼”の世界には、豊富な色を気分によって使い分けたり、さまざまな種類のインクを集めて楽しめる奥深さがあります。