静岡県警の音楽隊の演奏に合わせてダンスやフラッグを使い、広報活動を展開する「カラーガード隊」がいま、ピンチに直面しています。警察と市民をつなぐ“架け橋”という大事な役割を担う隊が深刻な人手不足に陥っているのです。 【動画】警察カラー ...
音楽隊の演奏に合わせてフラッグやダンスの演技をする県警の「カラーガード」が、人員不足に苦慮している。定員七人に対して現在は四人で、入隊予定者も一人にとどまる。背景にはコロナ禍で公演回数が減り、露出が減ったことがあるとみられる。