BIM(Building Information Modeling)の研究・人材育成・普及に力を尽くしている組織、一般社団法人日本BIM協会(本社:東京都渋谷区、代表:崔 峰云)は、2023年10月6日(金)より、新たなBIM資格制度「BIMエンジニアライセンス」をオンラインにて申込受付を開始 ...
BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)を用いることで、3次元パースが自在に作成できるのも利点だが、BIMモデルの情報(属性データ)を活用すれば、部材の種類や大きさ、数量をリスト化するのは容易だ。積算や部材手配につなげることが ...
対話型AIでBIMモデルを自動生成する「ChatBIM ACIMUS」、建築業界最大の課題である「建築設備(MEP)」領域への対応を開始。 第一弾として、BIM上で配管・枡を直感的に設置できる機能と、系統別「配管ビューモード」をリリース。設計時の手戻り削減や、竣工 ...
2026年度からBIM確認申請がスタート: 設計をはじめ、建設プロセスの各段階でBIMモデルの利用が本格化している。シミュレーションや図面作成、打ち合わせなど、さまざまな場面で活用が進み、2026年4月からはさらなる普及に向け、BIM図面審査も始まろうとし ...
BIMとは、コンピューター上に作成した3次元モデルに、建築物のあらゆる属性情報(材料、部材の仕様や性能、コストなど)を盛り込むことができる手法である。SBSは、大林組の建設プロジェクト関係者がBIMを等しく理解し、設計から施工まで一貫利用できる ...
4回シリーズでお伝えする「中小事業者が取り組むBIM活用新時代」の2回目は、専門工事・専門設計事務所に視点を向ける。構造設計事務所のベクトル・ジャパンは設計全般でBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)を駆使し、大手建設会社 ...