第六章では、Dapperを利用してSQLを直接記述し、Service層を通してDBとやりとりしました。Dapperはシンプルで高速ですが、開発が大規模になってくると「SQLを逐一書く負担」や「モデルとDBスキーマの同期の手間」が増えていきます。 そこで登場するのが Entity ...