ストレージの種類はブロックストレージ、ファイルストレージ、オブジェクトストレージの3つに分けることができる。それぞれどのような違いがあるのか。アクセス方法やパフォーマンス(性能)など、ストレージの活用に影響する各種視点で比較する。
今回発表したHPE Alletra Storage MPは、MP(マルチプロトコル)の名を冠する通り、HPE GreenLakeクラウドコントロールプレーンによってOS(Operating System)を切り替えることで、ブロックとファイルのどちらにも対応可能。現時点では未提供だが、将来的には ...
ブロックストレージ、ファイルストレージ、オブジェクトストレージは、クラウド型でもオンプレミスのシステムでもよく使われるストレージの種類だ。自社に最適なストレージを選ぶには、各種ストレージのメリットとデメリットを知っておくことが重要だ ...
この連載では、ストレージの基礎的な解説をはじめ、実際のIT現場で役立つ、押さえておくべき実践のポイントを近年のストレージ動向なども交えながら解説します。IT領域の編集部1年生の私がさまざまな専門家のもとで勉強します。みなさんも一緒に学ん ...
米Pure Storage(以下、ピュア・ストレージ)は現地時間26日、FlashArrayによるネイティブな統合型ブロック/ファイルストレージの一般提供を発表した。 新たなストレージサービスは、単一のグローバルなストレージリソースプールから、ブロックおよび ...