CAPRICCIOレーベルと国際ブルックナー協会の主導で、ブルックナーの生誕200年にあたる2024年までにブルックナーの全交響曲のすべての稿(ヴァージョン)を録音する企画、「#bruckner2024」の第7弾として、交響曲第8番(第1稿)が2023年2月10日(金)に発売されます ...
Bruckner Symphony No.7 4thmovement: Macro-Structures and the "Dignity" Hidden in Dotted Rhythms さて、ブラームス:交響曲第4番の第4楽章では、続いて57小節目からの厳しい付点リズムの箇所でも ben marcato が要求されています。 ブラームス交響曲第4番第4楽章より この付点リズムは ...
2024年、ブルックナー生誕200年に、気鋭の作曲家・音楽学者、石原勇太郎が、最新情報をふまえ書き下ろしたブルックナー作品解説書、『ブルックナーのしおり生涯と作品へのアプローチ』。 こちらの出版を記念してのブルックナー・トークセッションをTOWER ...
ブルックナーといえば19世紀に活躍したオーストリアを代表するクラシック作曲家。そのブルックナーが未完成のまま遺した「交響曲第9番」が、サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(以下、ベルリン・フィル)の演奏で、2012年5月9日 ...
一般に、前期古典派の作曲家に対して大規模な交響曲を作曲したブルックナー、マーラーは後期ロマン派に属すると思われていますが、ブルックナー、チャイコフスキー、ドボルザークは同時期に活躍した作曲家であり、ブルックナー以降のチャイコフスキー ...
CAPRICCIOレーベルと国際ブルックナー協会の主導で進められた、ブルックナー生誕200年の2024年に向けて全交響曲のすべての稿(バージョン)を新たに録音する企画「#bruckner2024」。最終巻の第9番&ヘ短調が7月に発売されたばかりのこの企画のすべて(全11曲 ...
オーストリア後期ロマン派の作曲家アントン・ブルックナー(1824~96年)の作品を得意とするウィーン生まれの指揮者、マルティン・ジークハルトが来日した。10月2日にNHK交響楽団を指揮してブルックナーの「交響曲第4番変ホ長調《ロマンチック》」を披露。
タクティカートオーケストラは、2023年10月11日・東京芸術劇場にて開催する『坂入健司郎×タクティカートオーケストラブルックナー交響曲特別演奏会』の開催にあたり、クラウドファンディングを行なっております。公演実施のための経費として150万円を ...
昨年8月15日、指揮者の飯守泰次郎(いいもり・たいじろう)が82歳で亡くなった。飯守はワーグナー上演の聖地であるバイロイト音楽祭の助手として歴史的公演に参加後、東京シティ・フィル、名古屋フィル、関西フィル、仙台フィルの常任指揮者を歴任し ...
NHK交響楽団の首席指揮者でイタリア出身のファビオ・ルイージがN響を指揮した初のライブCD、ブルックナーの交響曲第8番(初稿版)がオクタヴィア・レコードから発売された。演奏機会の少ない初稿版への思いなどを聞いた。(宍戸将樹) 収録さ ...
関西のクラシック界でブルックナーの交響曲第8番といえば、大阪フィルハーモニー交響楽団の音楽総監督を務めた朝比奈隆の十八番だった。今春、大フィルと関西フィルハーモニー管弦楽団がこの大曲を相次ぎ演奏する。指揮するのはいずれも名匠の域に ...