日本郵船は3月31日、日本郵船グループのKnutsen NYK Carbon Carriers(KNCC)、千代田化工建設と、CCS(火力発電所や工場などから排出されるCO2を回収し、安定した地下の地層に貯留を行う技術)分野のグローバルな案件の協業を目的に、基本合意書を締結したと発表した。
三菱造船と商船三井が協業、船舶によるCO2輸送技術の開発を促進 三菱重工グループの三菱造船株式会社(社長:北村 徹、本社:横浜市西区、以下、三菱造船)は、株式会社商船三井(社長:橋本 剛氏、本社:東京都港区、以下、商船三井)と実施していた ...
ノルウェー沖で二酸化炭素(CO2)の回収、貯留をして脱炭素を進める「CCS」で川崎汽船と商船三井が液化二酸化炭素(LCO2)輸送船を保有する。日本の海運会社がLCO2船を保有するのは初めて。欧州で先行するLCO2船の運航への関与を深めて日本周辺での実用化 ...
液化CO2輸送船(LCO2船)のコンセプトスタディーを完了 三菱造船と商船三井が協業、船舶によるCO2輸送技術の開発を促進 三菱造船の高度なガスハンドリング技術と、商船三井の船舶運航に関する豊富な知見を活用 将来的な需要拡大が期待される船舶に ...
日鉄エンジニアリング株式会社(代表取締役社長:石倭行人、本社:東京都品川区、以下「当社」)は、日本製鉄株式会社(代表取締役社長:橋本英二、本社:東京都千代田区、以下「日本製鉄」)より「CO2分離回収設備検討業務」および「CO2液化・貯蔵 ...
地球温暖化の主な原因となる二酸化炭素(CO2)が排出されたら「回収」し、地中深くに「貯留」することで大気中に放散されないようにする「CO2の回収・貯留」(CCS)と呼ばれる技術の実用化に向けた動きが本格化している。経済産業省は先月26日、有識者 ...
・政府主導でCCSが実装フェーズに入り、九十九里沖や苫小牧などで大規模プロジェクトが進む。脱炭素を背景に、日本の産業構造を変える新たな基盤技術として注目されている。 ・商社やエネルギー大手はCO2輸送・貯留を組み合わせた国際ビジネスを狙い ...
Capital Gas, Erma First and Babcock have signed a Letter of Intent (LoI) to install a carbon capture and storage (CCS) system, CARBON FIT, on board four new liquefied carbon dioxide (LCO2) carriers.
海外ではすでに実用化されているCCS。日本でもようやく本格的な取り組みが動きだそうとしている(イメージ画像:Fahroni/PIXTA) 火力発電所などから出る二酸化炭素(CO2)を分離・回収し、地中などに貯留する、CCS(Carbon dioxide Capture and Storage)という技術。