今回は、11月6日に発売されたAMDのデスクトップ向けCPU「Ryzen 5000」シリーズから、最上位の16コアCPU「Ryzen 9 5950X」と、もっとも安価な6コアCPU「Ryzen 5 5600X」のベンチマーク結果をお届けする。 Ryzen 5000シリーズのエントリーとハイエンドをテスト 今回テスト ...
テスト機材と比較用CPU Ryzen 9 9950X3Dのテストには、CPUとともに借用したASUSのAMD X870Eマザーボード「ROG CROSSHAIR X870E HERO」を使用する。 また、ゲーマー向けのCPUであるRyzen 9 9950X3Dのパフォーマンスを確かめるべく、NVIDIAのウルトラハイエンドGPUを搭載したASUSのビデオカード「TUF Gaming GeForce ...
新CPUアーキテクチャ「Zen 5」を採用するデスクトップPC向けCPU「Ryzen 9000」シリーズの第1弾として,8コア16スレッド対応の「Ryzen 7 9700X」と6コア12スレッド対応の「Ryzen 5 9600X」の2製品が8月10日に発売となる。もともとは,上位モデルと一緒に7月末に発売となる ...
以前Ryzen 9 7950X3Dを評価した際の最後に「4月のRyzen 7 7800X3Dの方が気になるところだ」と書いたが、早くもこれを試す機会がやってきた。ということで早速試した結果をお届けしたいと思う。 後の環境はRyzen 9 7950X3Dのレビューの時とほぼ同じ(Windows Updateの結果 ...
フィンランドのULは6月24日(現地時間)、「3DMark」に新しい機能テスト「CPU Profile」を追加したと発表した。CPU全体で単一のスコアを計測するのではなく、使用するコアやスレッドの数に応じてCPUのパフォーマンスがどのように変化するかを測定できる。
最新CPU、とくにハイエンドやOCアンロックモデルの発熱は大きい。Intelの第13世代Coreシリーズ、AMDのRyzen 7000シリーズともに状況は同様で、とくに最上位製品では36cmクラス(かそれ以上)の簡易水冷CPUクーラーをオススメしたいほどだ。また、Intel、AMDともに ...
Intel最新のCPUであるAlder Lake-Sこと第12世代Intel Coreプロセッサーには、PコアとEコアという異なるアーキテクチャのCPUコアを混載した「ハイブリッドCPU」が存在しており、その性能を最大限に引き出せるのはWidnows 11であるとされている。 ただ、これはWindows 11で ...
まずはCPU負荷テストとしてCINEBENCH R23、CINEBENCH 2024の温度推移を見てみよう。グラフは青いラインがCPU パッケージ温度なのでここに注目。灰と緑のラインはCPU、GPUの消費電力(負荷)と捉えていただければよい。 CINEBENCH 2024はMulti Coreを10分間実行している。
Maxon Computerは9月5日(中央ヨーロッパ夏時間)、Windows/macOS向けの新型ベンチマークテストアプリ「Cinebench 2024」を公開した。アプリは同社のWebサイトから無料でダウンロードできる。 Windows(x64)版Cinebench 2024の画面 実際に計測している画面 Cinebench 2024の ...
POV-Rayの結果もやはりCineBenchに近いもので、Single Thread(One CPU)だと18%ほどの性能向上に留まるのが、All Thread(All CPU)だと37%もの性能向上が見られる。Single Threadでの性能がIntelのいう15%を超えているのは、メモリがDDR5-5600動作だから、という部分もあるだろう(逆に ...
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