国内では大腸ポリープ診療ガイドライン2014(日本消化器病学会編)で「大腸内視鏡検査で発見された径6mm以上の病変は切除対象で、径5mm以下の病変でも平坦陥凹型腺腫および癌との鑑別が困難な病変は切除することを提案する。径5mm以下の隆起型微小腺腫は ...