次のように宣言すると、「配列へのポインタ」と「2次元配列」ができます。 char (*pa)[5]; ← 「char型を要素とする配列(要素数5)」へのポインタpaを宣言 char aa[3][5]; ← char型を要素とする、3×5の2次元配列aaを宣言 この宣言の結果は、図5、図6のとおりです。
C言語は、ポインタが使える言語です。ポインタを使えば、メモリの直接的な操作など、より柔軟なプログラミングが可能です。一方、そのためにはポインタがどのようなメモリ領域を指し示しているか、またポインタ自体が有効なアドレスを保持しているか ...