【読売新聞】 NTTドコモは7月をめどに、既存の通信規格「4G」の通信容量を全国で1・5倍に引き上げる。2023年頃からデータ通信の速度が低下する「パケ詰まり」が都市部などで問題となっていたが、通信容量の引き上げにより、全国の8割以 ...
繋がりにくいと指摘されて3年あまり、NTTドコモが通信品質対策として基地局の建設を加速させている。 5月8日の決算説明会では、前田義晃社長から、通信品質を改善させるべく、2025年度に取り組んだこと、そして2026年度の方針が紹介された。
NTTドコモが5月19日、同社の通信サービスが利用できない、利用しづらい可能性があることを告知した。SNSでは、「ドコモがつながらない」「圏外になる」という投稿が増えており、こうし状況をドコモも確認しているという。
5月19日にSNSでドコモがつながりにくいと話題になったが、原因はフリービット系のMVNO設備の不具合だった。この障害は新規接続や再接続に時間を要するもので、同社がMVNEとして支援する他社サービスにも影響した。もともとドコモ回線の品質低下が指摘され ...
NTTドコモは21日、高速通信規格「5G」専用の設備や基地局のみを使って通信する「5G SA(スタンドアローン)」を無料で提供すると発表した。これまで月額550円のオプションサービスで提供していたが、現在実施中の無料キャンペーンを恒常化する。27日から適用する。既存の通信規格「4G」の設備と組み合わせて通信する従来の方式と異なり、5G SAは通信の制御から処理までをすべて5G専用の設備で行う。
NTTドコモは、メッセージサービス「RCS」の提供を2026年夏に開始すると発表した。2026年冬には、企業と個人がメッセージなどをやり取りできる「RCS公式アカウント」の提供を始める予定。
NTTドコモは高速通信規格「5G」の基地局の整備を広げる。東京都内の地下鉄の地下駅では東京地下鉄(東京メトロ)の6割以上、都営地下鉄では8割以上で対応を終えた。全国でも基地局を増やし、高速通信への対応と通信品質の改善を急ぐ。東京メトロでは2月以降に各 ...
NTTドコモビジネスが、AIエージェントとマネージドSOAR(Security Orchestration Automation and Response)を活用してサイバー攻撃を分析・対処する「AI ...
NTTドコモは5月13日、電話番号だけで写真や動画などのコンテンツを送受信できる新たなメッセージサービス「RCS」を2026年夏から提供開始すると発表した。企業と個人が双方向でやり取りできる「RCS公式アカウント」についても、2026年冬の提供開始を ...
NTT ドコモは 2026 年 5 月 11 日(月)、同社が公式ページで公開している次世代通信規格「5G」ブランド「docomo 5G」サービスエリアマップを更新し、改めて公開しました。 新しい NTT ドコモのサービスエリアマップは、本家 NTT ドコモのほか、オンライン契約 ...
ホームページでは「【状況確認中】携帯電話サービスがご利用しづらい可能性について」とし、「SNSなどで当社通信サービスがご利用できない・ご利用しづらいなどの投稿が多くあがっていることを確認しております」と報告している。
NTTドコモ茨城支店(山本祐樹支店長)は、高校生参加型の街おこしプログラム「推し店」を茨城県水戸市白梅の水城高でスタートさせた。生徒が地域の飲食店に出向き、推し店の協力を求める。推し店では、生徒だけでなく、一般の人も含め2次元コードを用いたキャッシュレス決済「d払い」を利用すると、店の売り上げの一部がドコモを通じ学校に還元される。学校と地域の店が協力することで街の経済活性化につなげるのが狙いだ。
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