これは一部の受講環境にて、同社の受講システム(Web course-S)へアクセスする際に「安全でないことが報告されているサイト」と表示される事象が発生したというもの。なお、3月23日には当該表示が解消され、通常通り利用できる状態となっている。
この記事は会員限定です。会員登録すると全てご覧いただけます。 Fortinetは2024年7月23日(現地時間)、「FortiGuard Labs Threat Research」においてMicrosoft Defender SmartScreenのセキュリティバイパスに関する脆弱(ぜいじゃく)性「CVE-2024-21412」について取り上げた。