これまでKiloのソースコードであるkilo.cの主な処理の流れがどのようになっているのかを説明し、さらにソースコードを理解するために必要になるマクロや構造体といった機能を説明した。今回はKiloのソースコードで特に興味深い部分であるエスケープ ...
前回はエスケープシーケンスを使ってターミナルのサイズを取得する部分やその方法を紹介した。ソースコードはkilo / kilo.cで閲覧できるので参考にしてもらえればと思う。コメント抜きで1,000行以内なので実用的なCのコードを勉強するには扱いやすい教材だ。
CTC教育サービスはコラム「WSLで始めるUbuntu> 第12回 エスケープシーケンスについて知ろう」を公開しました。 前回はlocaleとプロンプト変数PS1~4について説明しました。今回は、echoやプロンプトなどで使用できるエスケープシーケンスについて説明しようと ...
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